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2002年02月07日(木)
この人の本を読んで人生観が変わった。 基本は人生は「積極一貫」である。 言葉を大切にしろ、何気なく使ってる「言葉の力」に気づかずにいる。
「言葉のコントロール」をすべし。「プラスの言葉、積極的言葉」を使うべし。 ‘何か元気の出る本がないか’とい聞かれたら迷わず天風を薦める。
・「積極一貫」がその中心 ・「誠心誠意」がその背後にあり、「良心」が発生源である。 ・なにげなく話す言葉は、どうしても「マイナスの言葉」になってしまう。 常に注意を払い,充分に気をつけていなくてはならない。 ・天風が瞑想の果てにつかんだものは「人間は受信体だ!」ということだ。 その為に、「独りだけの時間」をもち、「心を澄み渡る」ようにしておくべし。 そうすると「感受性」が高まる。
ー最近また天風の本を一日一回目を通している。 理由は簡単である、トイレに置いた。 一週間置いたが、コウカテキメンで毎日が気分がいい。 単純なものだが、何か力が底から湧いてくる。 言葉にどうしてもマイナスが出るが、それを一日一回でも窘めてくれる。
「人生の花園に常によき花を咲かし、よりよき実りをつくらなくちゃ。 それが自分の義務だもん。」 -天風
天風の言葉を書いた手帳があるが、来年はそれを使う!
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