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2002年02月09日(土)
イルカはどんな状況でも楽しみを見つけ遊ぶという。 私の身辺にイルカのような人がいる。
「今日如何して一日を楽しむか」それしか頭に無い。 オリンピックといえば、一月前からそれを楽しみに待っている。 始まれば夜半でも寝ずに見る。 ウインブルドンのテニスが始まれば、これも然り。
毎日のTVも当然いくつか楽しみの番組がある。 一日が楽しむ為にフルに使われるのだ。 昼は誰か友達と安くて美味しいランチを探し食べている。
その為か顔までがイルカのようになってしまっている。 笑い顔なのである。 必ず笑いのネタを何処からか見つけてきている。
働くことは大嫌い! 遊びならどんなハードな事でも平気、 仕事は少しやると顔がはれ寝込んでしまう。
2〜3人のグループで常に群れているところが、 更にイルカに似ているところだ。 そういう人は今でいう癒しを周囲に与える。 それが唯一のの社会的貢献だ。
こういう人は西欧系の人では当たり前のタイプかもしれない。 我々の年代の日本ではすくないが、若い人ではいくらでもいるのだろう。
社会学で人間には二タイプに分けられるという。 仕事タイプの人と、遊びタイプの人とに。 難しくいうと「仕事タイプをホモ・ハーベン」、「遊び人タイプを ホモ・ルーベン」という。
いるかのような人は「遊びタイプ」の典型である。 これで一生終えるだろう。 母親がこれに劣らず、一生を楽しんでいる。 家系からきているから間違いない。
人生とは、こういう人には幾らでも楽しみを与える。 反対の人には、いくらでも苦しみを与える。 何か法則があるのだろう。
この視点でみると私はシャチというところか?
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