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2002年02月03日(日)
この世の中には詐欺に近い商売がある。 40数年まえダイヤモンドを当時の80万で母が買った。
今でいうと1千万円に近い値段である。 確か「必ず物価と共に上がる」といっていた。
母が亡くなった時、遺産総額の把握の為に鑑定にかけた。 なんと120万だという、500万くらいだろうと思っていたため、 その安い値段に耳を疑った。
ほぼ詐欺に近い商売をしていたことになる。 せいぜい20万ぐらいのダイヤを、4倍にして売っていたことになる? 口先だけの騙しの世界といっていい?
ドラマで同じような内容をやっていた。 「買うまでの楽しみを売っている」のだから詐欺でないとか。 貴金属の世界はそういう世界である?
長岡の唯一のデパートがほんの数年前まで、これに近い商売をやっていた。 年寄りを集め食事を出し、虚栄心をくすぐるやり方で「屑のような商品」を 売りつけていた。 それも半ボケ老人を集め、詐欺そのもの! 三越が20年近く前、大問題になった詐欺商法をやって表面化した。
三越のブランドを詐欺?で悪用したのだ。 補聴器の世界がそうだ。あれは年寄りをだます詐欺だ。 でも誰も親身になって見てくれないから、仕方がないのか?
そう言う視点で言うと全てに言えるかもしれない
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