堀井On-Line



313,自分の為の文章作法

2002年01月27日(日)

日記とか、随想など自分の思いを書いているときの決め事として
「以下のようにしておくといい」と書いてあった。

・誰かがこう言っていたとか、自分がこう言った場合は
 「−−−」と言っていた。
・自分がこう思った、考えた場合は
 <−−−>と思った。
これだけでも言ったことと、心の中の思いを分ける事ができるという。

いま一つはの分け方は、-これは私が考えた分け方
1・自分の考え思いを<−−>と決め、
2・自分以外の考えや、言ったことや、書いてあった場合を「−−−」と分ける。
3・信念、強い考えを[ーーーー]もつかえる。
4・希望、夢は(−−−)、

これを決めていれば、自他の区分がハッキリして自分の位置づけが解りやすい。
上から重要順に書いてある。

<まず1、からこれを実行しよう>と思う。
文章にいま一つ自分のシステムが入ってくる。

今日から実行だ。

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]