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2002年01月26日(土)
書くということの意味とは
毎日随想日記を書き続けて、いろいろの事にきずく。 書くということは、話すということより、ずっと多くの事を、 意味を感じるようになってきている。 この20年間社内報に隔月に文章を書き続けて、 その継続も含めて意味を感じるようになりました。
その時々のメルクマールだ。 あの時アア考えていたのだ、こういう本を読んで感銘していたのだと。 それが全くやり続けてなかったら何が残っていたのだろうか。 書けば消えずにそのまま残っている。
したがって話すという表現手段と、文章化の手段と一見小さな相違が、 継続という時間の中で無限に近い相違を引き起こす。 つくづく 書き残していてよかったと実感している。
時間が経つとその自己表現が、自己認識になってくる。 したがってそれに書き加えていけば、自己認識が深まる。 そして自己吟味できるようになる。
実をいうと、そのためにホームページにさらし、 自己表現のレベルの維持と、自己顕示のそれを原動力にして 書き続けているのです。
地方にいると例の「子狐の群れ」の中で自分を見失いがちになります。 見失わない為に、これは最低限必要なシャワーでもある。 ー自己詭弁,正当化もいいとこ?
まずは書き出す、そしてそれに筋を通す、そして客観化する、 そして深めていく行為である。
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