奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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ご主人様と麻美は・・・いつ、どこでも、絶対服従の主従です。
それはどのような状況であっても変らないですし、 決して無理をしているとか?作っているとか?ではなく、 それが自然とご主人様と麻美の今の主従の形になっています。
麻美がMに目覚めましたは「O嬢の物語」でしたから、
その頃から絶対服従に憧れたのだと思いますし、
ご主人様を求める掲示板にも 「絶対服従の関係を築いてくださる方」と、麻美は書きました。
でも・・・ 今、ご主人様と麻美の主従関係は、絶対服従とはいえ・・・
「O嬢の物語」の絶対服従とは違っています。
大きく違うことは・・・
「O嬢の物語」では
複数の男性の支配
複数の奴隷の中での服従
がキーポイントですが、
ご主人様がそのふたつを麻美に望まれたことはありませんし、 何かの折に自分の嗜好ではないとおっしゃっておりました。
それは奴隷の麻美にとって何よりも幸せなことだと思いますし、 絶対服従の中にそのふたつのご命令があったとしたら? 麻美は従える自信がないと思います。
主従の関係で相性という言葉は不似合いかもしれませんが・・・
主と従の相性があって・・・ そしてその中から信頼関係が生まれて・・・ 自然と絶対服従の気持ちが芽生えるのかもしれませんね。(*^-^*)
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