奴隷*〜asami(見えない首輪を感じながら)
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2006年10月12日(木) 育てて頂いて

今日は吊りについて書こうと思います。

先日、吊って頂きました時、
これまでのような苦しさを感じなかったのです。

そのことを帰りのお食事の時にご主人様に申し上げましたら、

『あたり前だ。今日は、胸と腕に多く縄を掛けたし、
 足を吊る時にも足首を先に吊ったら麻美が変な反応をしたから、
 これではヘタレるなと思って腿から先に吊ったからな。』

「腿から先に吊る方が楽なのですか?」

『足首から吊る方がより高く上げられるだろ?』

「ご主人様は色々とお考えになって吊ってくださっているのですね。」

『あのまま高い場所で吊っていたら・・・
 麻美はパニックになると思ったから、低い場所に変えてみたんだよ。』

「麻美が頑張れたわけではなかったのですね。(;^^A)」

『いや。頑張っていたんじゃないか。』

「ご主人様〜。(;-;)」

麻美はこの時の会話から、
ご主人様の愛情に包まれて・・・育てて頂いているのだと思いました。

こうして、麻美の状態を見ながら頑張れるように導いてくださることで、
少しづつ成長させて頂いてるのだと思います。

それは奴隷としてだけでなく、
女性としても、仕事の面でも、同じように成長させて頂いています。

これからも、ご主人様のお心に添えるように頑張ります。(*^-^*)


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