日々雑感
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| 2002年07月16日(火) |
嵐のように去って行く |
明け方、目が覚めると外は大荒れ。台風だ。窓ガラスに雨が吹き付けて、すごい音がする。雨や風の低いとどろき。建物の中にいるんだからという安心感と、実はそれだっていつ崩れてもおかしくはないのだという思いと、両方の中でその音を聞く。
午前中はずっと強い雨が降る。ゼミは休講になったが、バイト先への届け物のため大きめの傘を差して外へ出る。街も電車も人が少ない。風に傘をあおられそうになりながら歩く。
何とか無事に届け、帰ろうとした頃に雨あがる。台風、それこそ嵐のように去っていった。午後からは青空。蒸し暑さも戻る。前半と後半とでくっきり分かれた一日。夜には月も出る。
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