昨日、会社の女性で「ライオンキング」(ミュージカル)を観にいった。 そこで矯正してるときいてた先輩に会ったので、きいてみたら 「舌たっらずで変なの」 と、以前の私のようなことをいってました。 どうやら親知らずは抜いて、今は着脱不可能(というのは私と違う)な 装置を上あごにつけてるらしく、物がはさまってしょうがないとか。
着脱できないのは不便だろうなー。 ワイヤーは楽ですよー
さてさて、その観にいった劇団四季のライオンキングですが。 本当に楽しかったし、感動したよー
ミュージカルは、一度だけロンドンに行った時に 「Beauty & Beast」をみただけで、 その時もかなり感動したのだけど。 で、日本人がやるのはどうなのよ?ってずっと思ってたのだけど。
やっぱり役者さんの身体能力の高さにも驚き、 セットも衣装もよく、話は日本語なのでわかりやすい(笑)
前半は真後ろのおばちゃん連中がガサゴソ、ペチャクチャうるさくて 後半もこの調子なら一言いってやろうと思ってたんだけど (隣りの先輩たちもかなり激怒) 後半、始まりでまたベラベラしゃべってるのを友達と ちょっと振り返って睨み、小声で「うるさい」といったのが聞こえたのか どうだか、そのあとは静かになってた。 仕事日記にも書いたけど、 若者はなってない、なんていう中年よ。 よっぽどあなたたちの方がなってないわ。本当に。
あぁライオンキングの良さよりグチが先行してしまった・・・・
すばらしいなーって思うのは どんな役のひともプロとして一生懸命で、ジンジン伝わってくること。 草の役なんて、おいしい役だと思うな。 草なのに、「ふぅ〜っ」って額の汗をぬぐう演技もナイス!
そして、どんなに激しいダンスをしていても 足音がドタドタ音しないのは、舞台がよいから? それもきっと訓練されているのかな?
いろいろ詳しく書いても、文がへただから感動はつたわらないので 「見てね」としかいえませんが 思わず、帰りにTUTAYAで「ライオンキング」借りちゃった(笑) 美女と野獣のときもそうしたっけ。 また余韻にふけるのだ・・・
最後におまけで 帰りがけ、歩いてると横で「頑張ってくださいね」「感動しましたよ」 ってきこえて、何だろう?と思ったら、 女の子ライオン「ナラ」役の女の子が、歩いてるではないの! といっても普通の小学生なんだけども、 ちかくで見てもかわいい〜。 声もかわいくて、ダンスもすばらしかったよーと心の中で思いつつ、 ライオンキングを見終わったのでした。
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