2002年12月01日(日) 先輩も矯正

昨日、会社の女性で「ライオンキング」(ミュージカル)を観にいった。
そこで矯正してるときいてた先輩に会ったので、きいてみたら
「舌たっらずで変なの」
と、以前の私のようなことをいってました。
どうやら親知らずは抜いて、今は着脱不可能(というのは私と違う)な
装置を上あごにつけてるらしく、物がはさまってしょうがないとか。

着脱できないのは不便だろうなー。
ワイヤーは楽ですよー

さてさて、その観にいった劇団四季のライオンキングですが。
本当に楽しかったし、感動したよー

ミュージカルは、一度だけロンドンに行った時に
「Beauty & Beast」をみただけで、
その時もかなり感動したのだけど。
で、日本人がやるのはどうなのよ?ってずっと思ってたのだけど。

やっぱり役者さんの身体能力の高さにも驚き、
セットも衣装もよく、話は日本語なのでわかりやすい(笑)

前半は真後ろのおばちゃん連中がガサゴソ、ペチャクチャうるさくて
後半もこの調子なら一言いってやろうと思ってたんだけど
(隣りの先輩たちもかなり激怒)
後半、始まりでまたベラベラしゃべってるのを友達と
ちょっと振り返って睨み、小声で「うるさい」といったのが聞こえたのか
どうだか、そのあとは静かになってた。
仕事日記にも書いたけど、
若者はなってない、なんていう中年よ。
よっぽどあなたたちの方がなってないわ。本当に。

あぁライオンキングの良さよりグチが先行してしまった・・・・

すばらしいなーって思うのは
どんな役のひともプロとして一生懸命で、ジンジン伝わってくること。
草の役なんて、おいしい役だと思うな。
草なのに、「ふぅ〜っ」って額の汗をぬぐう演技もナイス!

そして、どんなに激しいダンスをしていても
足音がドタドタ音しないのは、舞台がよいから?
それもきっと訓練されているのかな?

いろいろ詳しく書いても、文がへただから感動はつたわらないので
「見てね」としかいえませんが
思わず、帰りにTUTAYAで「ライオンキング」借りちゃった(笑)
美女と野獣のときもそうしたっけ。
また余韻にふけるのだ・・・

最後におまけで
帰りがけ、歩いてると横で「頑張ってくださいね」「感動しましたよ」
ってきこえて、何だろう?と思ったら、
女の子ライオン「ナラ」役の女の子が、歩いてるではないの!
といっても普通の小学生なんだけども、
ちかくで見てもかわいい〜。
声もかわいくて、ダンスもすばらしかったよーと心の中で思いつつ、
ライオンキングを見終わったのでした。


 < 過去  INDEX  未来 >