| 2002年11月24日(日) |
あと一週間で歯医者&読書感想文? |
この一ヶ月であまり変化は・・・ないかなぁ? とにかくゴムをワイヤーに替えたところは随分前にでてる。 どうせならもう片方もそうして欲しいくらい。
明日はまた飲み会だから、糸ようじをもっていかなくてはね。
今日は図書館にいった。 延滞常習犯なので一ヶ月余裕で借りっぱなしで もうすぐ催促の葉書がきてしまう!ので慌てて(には遅すぎ)行った。
前回、平家物語を借りたのだけど やっぱり同じ日本古典文学でも、興味があまりないものっていうのは とても退屈極まりない。 白拍子の所は面白かったのですが、武士とかちょっと苦手かも。
というわけで、今回はあまり深く考えなくても読めるものばかり借りる。
宮部みゆき「我らが隣人の犯罪」 宮部みゆき「夢にも思わない」 唯川 恵「わたしのためにできること」 宮本 輝「蛍川」 吉本ばなな「パイナップルヘッド」
うち、唯川恵とばななはもう読んでしまいました。 「パイナップルヘッド」、かなり面白かった。 とくに、「穴に落ちる女」は親近感すら覚えた。 本の中で落ちてるのはばななさんの秘書の女性で 「穴の相が三つもある」と超能力者にいわれ、 実際電車とホームのあいだに落ちたり、階段から落ちたりしてしまったそうだ。 (でも8月でおわったらしい)
そういうことで「穴の相」があるならば、私にも絶対あるはずだと確信した。 階段から落ちることはもはや日常で、 かつてはまさに電車とホームのあいだに落ちた。 線路に靴やお気に入りのかえるクリップを落としたこともあるし。 マンホールにまだ落ちたことはないので、気をつけなくちゃならない。
あと懐かしくもあり、少し嬉しかったのは 石井竜也の「河童」という映画を絶賛するひとをここで知った。 当時高校生で、「米米クラブ」の熱狂的ファンだったわたしは 当然あの映画を見に行った。ちょっと感動したけど、ファン的には あまり好きになれない理由がいくつかあって、1度みたっきり。 今見たらまた違ってみえるものでしょうか? 試写会でシュークリームシュのマリさんをみたとか、 美奈子さんがすごい美人だとか、あの頃読んでたら良かったのにと思う エピソードがいっぱいだ。 解散とともに私の情熱は他に移ってしまったのだけど、 いや〜バカやってました、私。でも無駄じゃなかったな。
あー今夜も寝不足になりそう。あした会社なのに。
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