SAKUMA SUMMIT(1日目) - 2002年11月29日(金) 本当は灰色さん達が出る日だけの予定だったのですが、この日もAさんに誘われて 行くことになりました。 開演が6時と早いので、会社を早く上がれるかが不安だったのですが、今日に限って 珍しく上司(主任)が二人とも午後は外出!? しかも、午前中に打ち合わせがあって忙しくなるはずだった仕事も、打ち合わせが 月曜に延期となり、余裕の状態でフレックス上がり…(笑) この日はチケットが完売もしていないし、特に急ぐ必要もないなぁということで、 パルコブックセンターで雑誌を立ち読みしてからAXへ向かいました。 開場はとっくに始まっていましたが、中に入ってみたら思っていた以上にガラガラ(笑) 後方にある一段高いフロアは全面封鎖して入れないようになっているほどです…。 なので、上手側二列目の柵を取ってまったりと見ることに決定。 仕事で開演ギリギリになるというAさんを待ちつつボーっとしていました。 開演はきっちり6時でした。一分たりとも遅れまいとする気合を感じます。 ステージの真ん中に大きなスクリーンがあって、そこに映像が流れるのですが、 最初は御大である佐久間さんが登場。 映像と連動したちょっとトランスっぽい曲を2曲くらい演奏してました。 何となく去年の杉ちゃんライブの雰囲気を思い出したりして(^^;) 佐久間さんが終わると、スクリーンにヒステリックブルーのPVが流れました。 いきなりヒスブル?と思っていると、PVが終わってスクリーンが天井に上がると、 すぐヒスブルメンバーが登場しました。 いや〜、TAMAちゃんって歌上手ですね(^^;) そして、演奏がとてもしっかりしているのに驚かされました。 いや、灰色さんがああだから、後輩達もどうかな……という不安が…(爆) Aさんは黒夢ファンだったので、サポートベースの人時さんに目が行っているご様子 でした(笑) ヒスブルが終わると、またスクリーンが下がってきて、後ろでスタッフさんが転換作業 を始めます。 その間に飽きさせないためか、下手に佐久間さんが登場。 椅子に座ってトークを開始(笑) トークゲストは今終わったばかりのヒスブルのTAMAちゃん以外のお二人でした。 トークが終わると、またスクリーンにPVが流れます。 次は「HA.GA.NE」というバンドで、かなりハードな感じの曲でした。 いうなれば、ドラゴンアッシュみたいな…。 佐久間さん、こういうバンドもプロデュースしてるのね…。 しかし、すっかりハードな音に慣れている私には、こちらの方がノリ易かったです。 このバンドも演奏はかなり上手かったですね〜(^^;) 次が「CURIO」です。 私は上手側にいたので、下手の袖の様子が良く見えたのですが、ヴォーカルの人は PVがかかっている間、袖の奥で激しく踊ってました(笑) PVが終わってもしばらく出てこないので、何故かと思っていたら、後ろから飛び出して 客を驚かせてやろうと思ったらしく、ステージ裏に回ってみたら、大きな幕がかかって いて、出られずに迷った…と後でバラしていました(^^;) 某事件の後、謹慎中の間は北海道にいたとも…(苦笑) このバンドも演奏が素晴らしかったので、復活できて良かったなぁと思いました。 しかし、ボーカル不在の間、他のメンバーは何をしていたんでしょうね?? 次は「HARRY」です。 不勉強なもので、この方は全く知らなかったんですが、元ストリートスライダーズの ヴォーカルさんだったんですね(^^;) アコギ一本かき鳴らして、渋い歌を歌っていました。 ここだけ全然色が違っていて、佐久間さんの幅広さがよく分かりましたね。 その佐久間さんですが、途中でゲストとして登場。 アコギを弾いてセッションしていたのですが、これがもういっぱいいっぱいなのが こちらにまで伝わってきて、初めて佐久間さん(まーちゃんと呼びたい(笑))が可愛いと 思えました。 隣のAさんと「HARRY×まーちゃんだねー」と意気投合(爆) HARRYがまーちゃんを心配そうに見ている目が優しかったんですもの(^^;) ラストは「175R」 名前くらいしか聞いたことがなかったのですが、彼らには圧倒されました。 はっきりいって滅茶苦茶楽しかったです。 2日間の中で彼らが一番良かったかもしれません(^^;) 単純明快な立てノリパンクで、ヴォーカルの人の煽りが上手い!! ライブハウス慣れしていて、客を楽しませたいという気合が伝わってきました。 1曲終わるごとにMCをするのですが、それが凄く面白いんです(笑) しかも、途中で「こういうお祭りだから特別にということで、凄くファンだったバンド の曲をカバーしたいと思います」と、ここで『ジュンスカイウォーカーズ』の名前が 出てきたのですが、ここでまさかの宮田和哉氏(元ジュンスカのVo.)登場! (あれ、名前合ってるかな(^^;)) このセッションで客席の熱気最高潮。 少ない客が真ん中に固まったので、ダイバーまで出てきました(笑) 私とAさんもここまでは着ていた上着を脱いでノリまくり! しかも、最後は宮田さんが客席にダイブするというオマケつき! 175Rの客も慣れたもので、しっかり受け止めて、怪我などしないようにお返しして いました。 175Rは1月に佐久間さんプロデュースでデビューするそうですが、要チェックの バンドだと思います。 単独ライブに行ってみてもいいかな…と思ったくらいです(^^;) 転換時のトークもTAMAちゃんとHA.GA.NE.のVo.君とか、人時さんとCURIOのベーシスト とのベーシスト対談とか、CURIOのVo.とヒスブルのタクヤ君とか、とにかく普段は 見られないようなバラエティに富んだ内容で、本当に楽しめました。 客が少なかったのが勿体ないなぁと思えるほど、良いイベントでしたね〜 -
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