SAKUMA SUMMIT(2日目) - 2002年11月30日(土) えー、昨日に引き続き渋谷行きです(笑) 丁度、同じ日にwyseというバンドのライブが渋公であったので、そちらに行く友達に 会いに渋公に先に寄りました。 あちらの方が客層が若いので、そこからAXに行くと「Gファンって年齢層が…(禁句)」 という感じでした(爆) とにかく9割は灰色ファンだったので、まるでGのライブ会場のようでしたね(笑) さすがに今日はガラガラではなかったのですが、Jのライブの時に比べると明らかに 人が少ない感じでした。 一段高いフロアの3列目くらいにいたのですが、後ろはかなりガラガラ…。 でも、多分これがAXの定員なんでしょうね。 あのぴよちゃんは定員以上に客を詰め込んでいたんだわ…と妙に納得(笑) 今日は開演時間が驚きの「開演予定10分前の開演」でした。 5時開演だったはずなのに、4時50分には開始ですよ(^^;) 一番はやはり佐久間さんで、昨日と同じ曲を演奏していました。 最初からGは出てこないよなぁ…と思いつつ待っていると、最初は「The★Scanty」 からでした。 あの『堂本兄弟』に出ている「頭が爆発したドラムの彼女(笑)」がいる女の子だけの ギャルバンドです。 ヴォーカルの子が元気いっぱいで、甲高い声で歌っていました。 これが、元ジュディマリのyukiちゃんやヒスブルのTAMAちゃんと全く同じ系統の声 なのです。 佐久間さんってこういうタイプの女の子が好きなのね(苦笑) さて、転換の間のトークコーナーは今日も健在。 そして、ここでいきなり灰色リーダーの登場(笑) 「この出たがりがー!!」と思いつつ、客の黄色い声に辟易しました。 皆さん、お目当てが出たからって、ちょっと露骨に騒ぎすぎです(苦笑) 普通ならトークゲストを呼ぶはずなのに、喋りたがりのリーダーは一人でトーク開始。 <たくろートークの記憶している部分を抜粋(笑)> SAKUMA SUMMITは96年に最初のをやったんだけど、その時出たバンドで今回残っている のはグレイと四人囃子くらいだよ。 このイベントをやろうと言い出したのは俺なんだけど、イベントの名前は何て付けます? と聞かれて、その当時、XやLUNA SEAなんかが「エクスタシーサミット」というのを やっていたので、半分冗談で「SAKUMA SUMMITなんてどう?」といったら、一週間後の ぴあにバッチリその名前で出ていてビビった覚えがある。 等々と語りまくり、一頻り語った後、ようやく佐久間さんを呼びました(笑) それまで落ち着きなく立ったままだったのですが、佐久間さん登場でようやく椅子に 座ることに…。 その付近(下手)の客が騒ぐので「落ち着け!」と宥めていました(苦笑) <佐久間さんとの対談抜粋(かなり適当(笑))> ※T=たくろー、S=佐久間さん T「ここの所、毎日レコーディングで会っているから、話すネタがないですね」 S「そうだねぇ…」 T「この質問は一番最後にしようと思ってたんだけど、最初にいっちゃっていいですか? 佐久間さんって、本当はどのバンドが可愛いの?」 S「んー、そうだな。最近だとサイコ・ル・シェイムかな」 (おお、佐久間さん、あのコスプレバンドも見ていたのね(笑)) T「・・・佐久間さん、ここだけの話、グレイって打たれ弱いんですよ。誉めて伸びる タイプなんですよ・・・・・で、可愛いバンドはどれ?」 S「・・・・グレイ・・・」(無理矢理じゃないか(笑)) T「佐久間さんって、ホントに色々なタイプのバンドをプロデュースしてますよね。 昨日出ていたHA.GA.NEとか…」 S「最近、サイコ・ル・シェイムのレコーディングも並行してやっているんだよね」 T「それで、よく佐久間さんがスタジオから突然消えたりするのか…」 S「本当はもっと色々声をかけたんだけど、スケジュールの都合で集まらなかった んだよね。エレカシとか、yukiちゃんとか、ハイロウズとか…」 T「そうそう、yukiのヤツ妊娠なんかしやがって…。この間、yukiから電話が来たん ですよ。『出られなくてごめんねー』っていってました」 S「また次の機会があったら呼びたいね」 T「そうっすね。またこのイベントはやりましょうよ」 リーダーの一人語りが長かったせいか、対談は早々に打ち切られました(笑) 次は「THE PAN」というスリーピースのパンクバンドです。 Vo.兼ギターの子が元気いっぱいで頑張っていましたわ〜 でも、私は隣にいるVo.兼ベースの子が……ちょっと気に入った(笑) ひょろっと背が高くて、髪の毛ツンツンに立てていて、なかなか整った顔立ちに 見えましたが、笑うと妙に可愛いのです♪ ああいう笑顔に弱い私…(苦笑) 次のトークコーナーはまたリーダーが出てこないものかと、密かに期待しましたが、 さすがにそれは無かったです(笑) 佐久間さんと「Scanty」のVo.の子だったかな…? そして、次は「CUNE」 実は結構このバンドには期待していました。 SSTVで「リフレイン」という曲がヘビーローテでかかっていた時に、ちょっといいなぁと 思っていたのです。 交通事故に遭ってベーシストさんが大けがをしたという話でしたが、やはり今回も 間に合わなかったらしく、ベースは佐久間さんが弾いていました。 最初から気になっていたのですが、ここでかなりヴォーカルマイクがハウってました。 どうも、音量を上げすぎのような…。 まさかGのPAさんがやってるからじゃないよねぇ…といらぬ心配をしていました。 「The★Scanty」や「CUNE」のヴォーカルさんは声が大きいので、そんなに音量を 上げなくても、某T氏のように声が埋もれてしまうということは…(禁句その2) でも、生で聞きたかった「リフレイン」も「サムライ・ドライブ」も聞けたので、 かなり満足でした。 ここの間では佐久間さんが「トークゲストはTOSHI!」と呼びました。 GのサポートドラマーのTOSHIさん登場。 しかも、一人じゃなんだからと「JIRO」まで呼び出されてました(笑) ここで客席は大騒ぎに…(苦笑) しかし、JIRO君は「ベース持たないでステージに立つと緊張する」とそわそわした様子。 いきなり「俺、ベース取ってくる」と逃げるように退場(爆) 本当にベースを抱えて戻ってきて椅子に座りました。 対談の内容はうろ覚えですが、 ・佐久間さんはベースやギターも得意だが、ドラムも叩けるので、TOSHIがいない時に デモテープ用に叩いたりしていた。 ・佐久間さんはせっかちでJIROがいないときにベースを弾いてしまい、それがとても 上手なので、それを越えようと努力するけど大変である。 ・佐久間さんは演奏だけじゃなく、楽器を作るのも上手い。JIROのベース「TOPDOG」は 佐久間さんのお手製である。(といいつつ、客席にベースを掲げていた) 佐久間さんは自分の準備があるからか、二人に後を任せて退場してしまいました。 トークの最後にTOSHIが「俺はドラムがないから、何か他のものを披露しないと…」 などといいながら、得意の手品を始めました。 両手を広げて客席に見せるTOSHIを見ながら、JIROが「手には何も持っていないと いうことを言いたいようです」と解説をつけていました(笑) 何も持っていないはずの手から白いハンカチを取り出すTOSHI。 客席が「おお〜」と拍手をすると、それを広げて見せてくれます。 それにはちゃんと仕込みをしていたようで黒いペンで『四人囃子』と書いてありました。 そして、その「四人囃子」 ギター、ベース(佐久間さん)、キーボード、ドラムの四人編成でした。 インストが多いと聞いていたのですが、ちゃんとギターの人がヴォーカルも兼ねていて 歌っていましたね(^^;) 素晴らしい演奏だったのですが、疲れがたまっていたせいかついウトウト…(爆) 途中、佐久間さんがMCをして「昨日は元ジュンスカの宮田君が出てくれたんですが、 今日もスペシャルゲストを呼んでます……TERU!」 スペシャルゲストで誰が出るのかとかなり期待したのに、TERUさんが出てきたので 「なーんだ…」という感じでした。 佐久間さんなら顔が広そうだから、あっと驚くような人を連れてくるかと思ったのに…。 「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」(うろ覚え)という歌を一緒に歌っていきました。 TERUさん、明らかにバックの凄いメンツに緊張気味…(笑) 佐久間さんに感想を聞かれて「いや、やっぱりバックの皆さんが上手いと緊張します」 等と言ってましたが、あれは本心でありましょう(爆) この間のトークゲストは、佐久間さん曰く 「昨日も凄く良かったんだけど、昨日出てくれたメンツが今日見に来てくれていて、 さっき裏で捕まえました。ゲストはヒステリックブルーです」 ヒスブルの3人と佐久間さんで急遽アコースティックセッション開始。 1曲目は最近出たシングル曲(題名忘れた(爆))でした。 そして、本当なら1曲で終わるはずだったのですが、転換作業がまだとの事で、 2曲目は客からのリクエストに答えてました。 やはりというかヒット曲の「春」がリクエストされたので、それを演奏してくれました。 ちゃんと準備していないからか、TAMAちゃんの一番高い音(声)が出てなかったですが、 アコースティックバージョンもなかなか良かったですよ。 でも、曲を演奏している間はローディさんがギターなどの音合わせが出来ないため、 「トークにして下さい」と泣きつかれて打ち止めになりました(笑) そして、お待ちかねの「GLAY」の登場。 すっかり、だれていた客席のテンションが一気に上がりました(苦笑) こんなに元気があったのかと思うほど、みんな叫ぶは飛び跳ねるはで、凄い騒ぎ…。 ここだけはセットリスト付き(笑) ・航海 ・グロリアス ・MARMAID ・いつか(新曲) ・THINK ABOUT MY DAUGHTER ・彼女のModern ・ACID HEAD えー、殆どTAKUROしか見ていません(爆) 他のメンバーについては別のサイトのレポを見て下さい…。 TAKUROの衣装は黒のタンクトップに黒のジャケット、下はポケットが蛇柄になっている ジーンズです。 そのポケットに茶革のウォレットを入れて、銀のウォレットチェーンを腰につけて いました。 髪はトークで出てきたときは素のままだったのですが、やはりセッティングして 出てきたのか、いつものようにサイドに流れが…(^^;) どうやら今日は小指に例のリングをつけていた模様…。 時々、回ってしまうのが気になるのか、直しているのが可愛かったです(笑) (このリング、気が付くとすぐ回ってるんですよ〜) 場内が暑かったせいか、ジャケットはすぐに脱いでしまいました。 タンクトップから出た二の腕がかなり逞しくなっていて、ジム通いの成果は出ていた 模様です。 ちなみにJIROも顔がほっそりして、少し痩せた模様…。 HISAの印象は変わらず、TERUは……逞しくはなっていましたが、あえて言うまい(爆) えー、この様な少ない曲数にも関わらず、TERUさんミスってました〜 航海は特に歌詞飛ばしやミスが多かった…(苦) しかし、隣のTAKUROは我関せずで、自分の世界に浸っていたのがおかしかったです。 メンバーの方を一切見ないで、どこか遠くを見つめているけど、一体そこには誰の姿が 映っているんでしょうね(ふふふ) そして、全体的に杉コピぶりが激しくなっていたような…。 やはり某所でライブを見たせいで真似したくなったのか、激しい曲ではがーっと 足を広げて、激しくヘドバンしながらギターを弾いていました。 本当にリキッドでの杉ちゃんを彷彿とさせる弾き方でした…。 お約束の場面ではメンバーと絡んでいましたが、一番嬉しそうだったのはやはり 「ACID HEAD」で佐久間さんが登場した時(笑) 佐久間さんの前で跪いて見上げて弾いている姿は、かなり萌え…(爆) 近くで見ていた方によると、ちょび髭だったそうです。 ああ、ぴよたんに続いて貴方まで…。 絶対に杉ちゃんが「無精髭ってセクシー」なんて言うからですよ(苦笑) そ、そして、出てきた瞬間からヤケに気になった事が一つ………。 あの……股間の膨らみが妙に目立ってるんですが……(爆) 一体、彼にナニがあったんでしょう…??? リーダーに関しては、こんなの始めて見たような気がする…。 (月海メンバーならよくあったけど…(爆)) あ、サイズは普通(平均的?)って感じでした(コラ!(笑)) -
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