袋小路の穴...midori

 

 

何やらラジオを聞いていて… - 2002年01月27日(日)

ユニコーンを書いていたけど、全然続きが書けません(笑)
灰色ラジオを聞き、その後杉様ラジオ…。
済みません!本人の声を聞いているとどうも書けなくて…。
特に今日は番組BBSの杉様の書き込みを見ていたら、超ピュアスレモードです。
今の状態だと全然腐れません…(^^;)
ああ、たくろーが杉様の事、本当に好きな理由が分かる気がしてきた…。

かなり短いですが、ここでアップします。明日頑張りますね〜。



君が見つめた…9


ユニコーンは手を伸ばしてきたペガサスに気づくと、はっとしたように目を見開き
ましたが、その行為を咎める気はないらしく、そのまま動かずにじっとペガサスを
見つめています。

伸ばした手がユニコーンの頬に触れそうになったとき・・・。

「たくろー君に触るなっ!!」

烈火の如く怒ったヘラ鹿が、もの凄い勢いで二人の元に駆けてきました。

「やっぱり!ここの所たくろー君の様子がおかしかったし、また来るって言った貴方
も一向に姿を見せないから、俺に隠れて会ってるんじゃないかと思ったけど・・・」

二人はヘラ鹿の剣幕に驚いて、その場から慌てて立ち上がると、少し離れました。

「別に話をしたいだけなら構いませんけど、貴方はたくろー君が弱ってしまうのを
承知であんな事しようとしていたんですか?」
「いや・・・そういう訳じゃ・・・」

さすがに褒められた行為じゃない事は分かり切っていたので、ペガサスもヘラ鹿に
合わせる顔がなく、俯いてしまいました。

「違うよ・・・俺が・・・俺が何も言わなかったから・・・すぎぞーさんは悪くない
んだ・・・」

ユニコーンは必死な顔をしてペガサスを庇おうとしています。


<続く>




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