今日はいろいろ… - 2002年01月26日(土) 昼過ぎから明け方までレコーディングに行っていた杉ちゃんを待ちながら、 近所の楽器屋で安いギターを買って、原型になるものを作ったらしいです。 これって杉琢的に美味しいシチュエーションじゃん♪ 当然、腐った頭にはそのような考えが浮かびます(笑) その後、あれこれ杉ちゃんの事を調べていく内に、昔杉ちゃんがDJをやっていた ラジオのログを発見しました。(今はもう見れないみたいだけど…) すると、その中に話だけは聞いていた「たくろーと一緒に長野に星を見に行った回」 のログが!?(嬉) その中で二人が「HOWEVER」を作っていた当時の話をしているのですが、会話の中で たくろーは・・・ 「すぎぞーさんのフラットに1週間だか10日だかいさせて貰って…」 とハッキリ言ってます(^^;) ん?何だか話が違うんじゃないですか?(笑) 泊めて貰ったのは4日間のはずが、1週間?10日??どんどん増えてますが…(爆) そう、いくらビッグマウスな彼でも泊めてくれた本人は誤魔化せないよね。 杉ちゃんはのんきに「こんな名曲を俺んちでダサいギター弾いて書いてたよね〜」 などと言ってます(笑) (相当安物のギターだったらしいです(^^;)) 一体なんで彼は周り(メンバー含む)を誤魔化す必要があったのでしょう…。 NYで一人寂しく書いた曲だと思わせたかったのでしょうか…。 そして、本当の所NYには何日いたんでしょうね?(笑) この真相はたくろー本人しか知らないでしょうけど…(腐るには好都合♪) さて、そんなことを考えながら「HOWEVER」を聞くと、また違った感慨が生まれます。 「今度戻ったら一緒に暮らそう。やっぱり二人がいいね。いつも…」 うわ〜、歌詞が素敵すぎ…(爆) そして、今では好きな曲の一つになりました。聞いても寝たりしません(笑) 杉ちゃんがライブを見に来てる時には演奏するという噂もあるし…(^^;) そういえば、このラジオのログって全部美味しかったんですよね〜 杉ちゃんがたくろーを紹介するときに「俺の連れです」なんて言って、それに対して たくろーも調子に乗って「蜜月の仲です」とか答えてるし…(笑) そういえば、この時も前日の夜に「星を見に行かないか?」と杉ちゃんがたくろーに 電話して、いきなり連れていったらしいです(笑) シシリー旅行の時といい、この二人の関係ってホントに面白いですね。 ああ、誰かこの時のテープ持っていたら聞かせて下さい(切望) 君が見つめた…8 ペガサスは期待に満ちた表情のユニコーンを見返して、余りに微笑ましくて つい笑ってしまいました。 「そうだね・・・。たくろう君の身近にもオスとメスがつがいになっている動物 がいるよね?」 「つがい?」 「そう、小鳥とか兎とか・・・オスとメスでペアになっているでしょ?」 ユニコーンは黙ったまま頷きました。 「人間も同じでああやってペアになって子供を作るんだよ。純潔っていうのは そういうペアになったことのない、子供を作る行為をしたことのない女の子の 事を一般的には言うんだけど・・・」 ペガサスはこの先は続けようかどうしようか、少しの間考えを巡らせました。 ユニコーンはまだ何か言いたげなペガサスの言葉をじっと待っています。 「でも、人間というのは動物とはちょっと違うんだ。ペアになってなくても、 そういう行為をする場合もあるし、オス同士とかメス同士でもその行為をして しまう場合もあるしね」 「??・・・オス同士でも子供を作れるんですか??」 ユニコーンは首を傾げて不思議そうにしています。 オス同士やメス同士で子供が出来るのかしら?と一生懸命考えているようです。 「だから、人間はその行為の意味合いがちょっと違うんだよ。動物なら子供を 作るだけが目的だけど、人間はお互いの愛情を確認し合うための行為という意味 合いが強いらしいんだよね。だから、オスやメス同士でもお互いに愛情があれば、 そういう行為をするんだよ」 「あの・・・それって、オス同士やメス同士でも出来るんですか?」 真剣に話してくれている様子のペガサスに、ユニコーンはとても感激しました。 こんな風に誰かと向き合って話すだけでも、独りぼっちのユニコーンには新鮮な 事なのです。 しかも、話している内容がちょっと大人びている気がしたので、何だか無性に わくわくしているのでした。 「厳密に言うと子供を作るための行為はオスとメスとでしか出来ないけど、 愛情を確認するための行為というなら、お互いに触れ合って、お互いの温もり を感じ合うだけでも、十分に幸せになれるんだよ」 そう言いながら、ペガサスは少し遠い目をして彼方を見つめました。 何かを思い出している様子です。 「俺は・・・愛情を確かめ合う行為をしたからって、汚れてるとか純潔じゃ なくなったと言うのは余り好きじゃないんだけどね」 「すぎぞーさんも・・・誰かとそういうことをしたことあるんですか?」 ユニコーンはペガサスのそんな様子を見て、誰かの事を考えているのではないか と思いました。 「そう・・・彼女は人間だったけど、しばらく一緒に暮らして、本当に幸せだった」 そう呟きながら微笑むペガサスは本当に幸せそうです。 「いいなぁ・・・俺も・・・そういうことしてみたい」 「・・・え?」 「だって、もう俺しかユニコーンはいないから、誰も俺に触ってくれないし・・・。 違う種族でも人間でも構わないのに・・・。純潔の乙女ってどこかにいないかな・・」 肩を落として、寂しそうに小声で呟くユニコーンは、とても痛々しく見えました。 汚れたものが触れると弱ってしまうからと、誰も彼に触ってくれないのです。 「たくろう君・・・」 ペガサスは可哀想なユニコーンにゆっくりと手を伸ばしました。 少しだけなら平気なんじゃないか・・・とその身体に触れようとします。 <続く> ついに触っちゃうんでしょうかねぇ?実地講習はダメよ(^^;) -
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