す〜のお勝手お気楽な日常
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泣いた。不覚にも。子供相手に。
夕飯を食べたあと、娘達に 「ふたりでオフロ入ってきて」と言ったら、 娘Aが「Bが、頭洗ってあげるときに、いつも文句ばかり言うので、イヤだ」と。
娘Bは、「お姉ちゃんと入る〜」と言っているのだが、Aが頑として譲らない。
A「イヤ、絶対、イヤ」 す「Bちゃんは、お姉ちゃんと入りたいって言ってるよ」 A「だってさ〜、Bがさ〜、××で、○○で、△△で・・・」
あ〜、もう、聞いているのもイヤになってきた
す「もうっ、いいよ、Bはママと一緒に入るから、あんたは一人で入ってきなさいっ!!」 A「・・・лёбΘΨξ・・・(意味不明)」 す「いいって、もう!!」
Aがべそをかきだした。
・・・ったく、もう。 す「ママの方が、泣きたいよっ!! だいたいねえ、パパが出張してから1ヶ月以上、 ママは、朝起きて、ご飯作って、あんた達に食べさせて、 保育園送っていって、それから会社行って仕事して、 帰りに買い物して、保育園迎えに行って、 帰ってきたらごはんの支度して、あんた達が食べてる間に 風呂洗って、あんた達が風呂入ってる間に食器洗いして、 あんた達寝せてから、洗濯物干したり、たたんだりして、 それから風呂入って寝るんだよっ!!」
自然と涙出てきた。 ホント、1ヶ月以上、はっきり言って、辛かった。 毎日、ちゃんと子育てをしなくちゃ、仕事もちゃんとしなくちゃ、と すごく張りつめてた。 ようやくだんなが帰ってくると思って、気が抜けたらしい。 ぼろぼろ泣きながら、Aに向かって、語り続けた(ヘンな親だろ・・・す〜)。
す「あなたたちが仲良くしてくれないと、余計大変なんだよ・・・」
ぐしぐし、泣いた。
娘たちは、す〜が泣いているのを、キョトンと見ていた。
そのうち、二人とも、何も言わずに、申し合わせたように、風呂に入りに行った。 いつもなら、出るときはす〜を呼ぶのに、お呼びもかからなかった。 二人でちゃんとバスタオルで拭いて出てきた。 パジャマに着替えるのも、二人でやってた。
す〜はその間、もくもくと洗い物をしていた。
A「ママ、ごめんなさい」 B「ママ、ごめんなさい」
・・・いやあ、泣くつもりはなかったんだけどね。 とりあえず、落着、ってことで。
子供の前で、こんなんで泣いちゃう親って、どうよ・・・??
でも、たまには感情むき出しで泣くのも、スッキリするねえ(笑)
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