す〜のお勝手お気楽な日常
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学童保育から帰ってきた娘A。 「今日の給食はね〜、お楽しみメニューだったんだよ。 今日で1学期最後の給食だから」
え・・・
「明日はお弁当だからねえ〜」
あ・・・
「ママ?ちゃんと作ってね」
ひえええ〜〜、忘れてた。 夕飯の買い物しかしてないよ。 冷蔵庫整理したばっかりで、買い置きもないよ。 ついでに、米も明日買えばいいや、と思ってたから、1合くらいしか残ってないよ。
夕飯を急いで作り、さっさと食べてから、娘たちを留守番させて、買出しに行った。 ほ〜っ。 よかったよ、娘Aがちゃんと教えてくれて。 明日の朝まで気付かなかったら、サイアクだったな。
でも、面倒くさいな〜、弁当作り。 夏休み中、作らないといけない・・・憂鬱だ。
今日、娘Aが大切にしていたカチューシャが割れてしまった。 どうやら、学童保育の男の子が、ふざけて取り上げて、自分の頭にしようとして割ってしまったらしい。 連絡帳にもその顛末が書いてあった。 娘Aは、マレーシアで買ったこのカチューシャを、それはそれは大切に毎日学校にしていった。 それが割れてしまって、悲しかったらしい。 少しメソメソしていたので、 「形あるものというのは、最後は壊れてしまうものなんだよ。 買ってからずっと大切にしていたAちゃんは、エラかったね。 カチューシャも、壊れるまでずっと大切にしてもらって 嬉しかったと思うよ。 その男の子も、わざとじゃないよ。 Aちゃんが大切にしているのを見て、自分もしてみたくなっちゃったんじゃ ないのかな。 また買ってあげるから、今度買うのも大切にしようね」 となぐさめた(なぐさめになっていないかな?)
しばらくして、その男の子から電話がかかってきた。 娘Aにちゃんと謝っていた。 そのあと、その男の子のお母さんと話をした。 いやあ、しっかりした考えのお母さんで。 きっとそのお母さんが電話しなさい、と言ったのだろうけど、ちゃんと自分から 電話をしてくるのは、エラいよ。 娘Aも「謝ってくれたから、いいよ」と言っていた。
でもさ〜、そのカチューシャ、ペナン島のアクセサリーのジャンク屋みたいなとこで、日本円にして10円・・・ はっはっは・・・ でも、男の子のお母さん曰く「値段はどうあれ、他人が大切にしていたものをムリに取って、それを壊してしまうというのは悪いことだということを言って聞かせます」 ごもっともで。
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