す〜のお勝手お気楽な日常
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2003年02月16日(日) 寂しい誕生日

どこぞの国の独裁総書記さまのお話ではない。
明日、す〜の誕生日なのである。
(トシオンナなので、とうとう24歳・・・って、をい、そりゃ無理あるだろ〜
 ということで、それに+12のトシだ)

ここのところ毎年す〜の誕生日は舞浜のホテルで家族に祝ってもらっているので、今年も予約していた(土日じゃないと泊まりに行けないので前々日ではあるが)。
そしたら、だんなが出張になってしまった。

キャンセルしようかな〜と思っていたら、だんなが「せっかくだから、お母さんとでも行ってきなさい」と言ってくれたので、母と娘たちと行ってきた。

部屋に入ると、ゲストリレーションズの皆さんから「お誕生日おめでとうございます」とフルーツが用意されていた。
嬉しかった。
母と娘たちと、お夕飯にステーキを食べて、お祝いしてもらった。
嬉しかった。

でも、一番そばにいてお祝いして欲しいヒト・・・だんながいない。
寂しかった。

オマケに、明日、誕生日当日を二人の娘と家でゆっくり過ごそうと思っていたら、娘Bが昨日の夜から熱を出してしまい、実家に置いてきた。
というわけで、娘Aと二人きりの誕生日を明日迎えることになった。
なんだか、寂しい。
オマケにオマケに、明日は監理技術者資格の更新のために「監理技術者講習会」なるものを受けにいかなければならない。
・・・こんな日に〜〜。
(この資格、持っている人数によって会社の公共工事施工時の格付けが変わる、というから、一生懸命取ったのに、コレでは給料1円も上がってないのだよねえ。会社のためだか何だか知らんけど、自分のためにもならんこんな資格いらん!!って思っているから、受けに行く気力もまるでなし)

とにかく、寂しい誕生日になるのは確実。

だんながメールをくれてた。
「クリスマスプレゼント並みのプレゼントをフンパツしましょう」
ほ〜。ホントか??
クリスマスプレゼント、って、ブルガリの時計だったよねえ〜
それ並み?
・・・って、キミ、ウチの経済状態知らんだろ。
帰国前に、Totalでいくら出張手当が入るのか報告するように。
それを勘案して、買ってもらうものを決めることにする。
よろしく頼む。


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