す〜のお勝手お気楽な日常
DiaryINDEX|past|will
今日は『誕生日だというのに』監理技術者講習会を受けに行ってきた。
監理技術者・・・建設業法では、請負工事を行うときに、建設業者にその工事の監理を行うものを置くように定めていて、この資格を持った者を監理技術者という。 請負金額が3000万円以上の電気工事の場合、国家資格である「1級電気工事施工監理技士」の資格を持っていないと、監理技術者にはなれない。
す〜は、子育て中に、子供が寝静まってから、2ヶ月間毎日夜中の3時まで勉強して、この資格取ったんだよな〜 それなのにさ、能力給も何も上がんないんだよね。 そういうわけで、こんな監理技術者資格の更新のための講習会なんざ、受けに行きたくもなかった。 職場で「こんな資格、も〜、い〜らないっ」 って騒いでいたら、皆さんになだめすかされて、結局受けに行くことになった。 そりゃ、この資格持っている人数で、会社の格付け決まるからねえ。 ・・・ちょっとは上げてくれ、給料。
と、前置きが長くなったが、今日はそんなわけで久々に朝のラッシュ時の中央線に乗った。 やっぱり、ラッシュの電車は、イヤなものである。
でも、中央線のラッシュは、常磐線よりマシだな。 常磐線のラッシュは、できれば経験しないほうがいい。 15両編成の電車が走るようになって、だいぶ解消されたけど、それまでは、 乗ったときに片足が上がったままだと、そのまま足を下ろせないで上野まで連れてかれちゃう、とか かばんは、ヒトとヒトに挟まれて、手を離しても落ちない、とか、いろいろなエピソードがあったな。 究極は高校時代の友人・・・ラッシュで押されて、鎖骨折った。 常磐線ねえ、ラッシュ時に2度と乗りたくない。 ラッシュじゃなくても、乗りたくない電車だな。
常磐線の楽しいエピソードの数々(ラッシュ時ではない、あしからず)
・夜、乗ったら、ある空間だけ、ぽっかりとあいてる。 のぞきこんでみたら、オジサマたちが新聞紙敷いて、酒盛りをしてた
・ヨッパライが松戸の寸前で、ドアに・・・げ〜・・・した。 そのままドアは開き、戸袋に収まった。ヨッパライは降りていった。 そのあと、キレイなお姉さんが乗ってきた。 ドアが閉まり、お姉さんがドアに寄りかかろうとしたそのとき、 車両中のヒトが一斉に「うわあああああああ〜〜」と叫んだ。 お姉さんは間一髪のところで、気が付いた。
・常磐線、快速ではなくて、長距離列車という、福島の「いわき」の 方から乗り入れてくる列車がある。 ある日、昼下がり、柏からそれに乗ったら、おばあちゃん二人が 長椅子に向かい合って正座していて、ちゃんと急須でお茶入れてた。 「おねえさんも、一杯、どうかね?」と誘われた。 「いや、『今は』いいです」とお断りしたが、今思えば、「あとで」 誘われなくて済んでよかった。
・常磐線には千代田線に乗り入れている各駅停車(緩行電車)がある。 そこには「北小金」という駅が存在する。 ある夜、ヒトもまばらな車内・・・ヨッパライが、ワンカップ片手に 中味をこぼしまくって「ほらああ、こんなことすると、もったいない れしょおおおおお」と騒ぎまくっていた。 そこに車内アナウンスが・・・「次は〜、きたこがね、きたこがね」 ヨッパライ「なんだあああ、キタキツネは、ほっかいろう(北海道)に いるんら(だ)よ〜〜、ここはほっかいろうぢゃ、ないんだよおお」 まわりのお姉さんも、す〜も、クックック・・・と笑いをかみ殺すのに必死。 アナウンス「まもなく、きたこがねです」 ヨッパライ「ら(だ)からああああ、キタキツネは、ほっかいろう、だろ」 アナウンス「きたこがねに到着です」 ヨッパライ「らからあああ・・・あ??うん??、(急に正気に戻って) あ、北小金か」 ・・・降りていった。
まだまだ楽しいのがあると思われるのだが、自分の誕生日にこんなくだらない話を書いていてだんだん情けなくなってきたので、 そろそろやめて、ワイン飲んで一人寂しく自分の誕生日を祝うことにする。 (もうめでたいって歳じゃないんだけども、ワイン買って来ちゃったのでね〜)
つまんない誕生日だった・・・夕飯、鍋だし(笑)
|