日記帳

2005年04月05日(火) 新居訪問

元ご近所さんYさんの新居に、同じく元ご近所さんのHさんと遊びに行ってきた。娘より半年年下のRちゃんと、五歳のお姉さんMちゃんと、お嬢さん方三人揃って楽しそう。娘は同い年くらいのお友達より、お姉さんの後ろにくっついて遊ぶのが好きらしい。なんとなく納得。

母たち三人はよもやま話。Yさんとは退院後初顔合わせ。ちょっと持病の説明をしたりしていると、カーサンどういうわけか若干声が震えてきてしまう。なんなんだろう。緊張する。

YさんHさんには申し訳ないが、何をどこまでどういう風に伝えるか、という心積もりを作るための、カーサンの経験値を増やすには大変良い機会であった。

ここを知っている人と会うのは気安い。事情をいくらかわかっていただいている、とう安心感があるからだ。危うくそこにあぐらをかきそうになる、そこは気をつけなくちゃと思う。

そして逆に、全く事情を知らない人と会う場合。まだまだわたしたちにそういう経験が足りないと感じる。測定や注射という行為がどうしても日常的についてまわるけど、それを初めて目にする人の反応にびくびくしているカーサンがいる。たいしたことじゃない、と日頃思っているにもかかわらず。はー。

あとの瑣末なことたちは、カーサンの気の持ちようだ。子ども達が喜ぶ、お菓子やジュースやアイス。娘も一緒に喜べれば、それでいいと今は思っている>自分に確認。結局は「いいよ、どうぞ」とするくせに、そのたびに迷って、それももうじき慣れるんだろうなあ。

いよいよ今度の土曜日は入園式、来週からは幼稚園生活が始まる。うー、どきどきするなあ。

そしてYさん宅に携帯を忘れて帰宅し、「ついでの用事があったから」と晩遅くにYさんが家まで届けてくださった。ああ、忘れんぼカーサンやっちまった。もしや待ち受け画面のスガさん見られたか(恥)。

マナーモードに入っていて命拾い。「奏」が「おさえきれ〜ない〜♪」と朗々と流れてしまうところであった。いや、布教のタイミングだったのか、惜しかったのか、もしかして。


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