日記帳

2005年04月06日(水) 笑い声

ラジオをつけっぱなしにしていたら、マイラジのジングルが聴こえてきた。ナビが変わった時点で、ジングルも変えてくれないかなあ。どうにもこうにも切ないのである。

なんて思っていたら、昨日は電気グルーブとスチャダラパーのひとたち(あまりよく存じ上げない)二人がナビだった。4月いっぱいなのかな。たぶん彼等の作品がJ−WAVEの今のキャンペーンソングだから、そういう線の人選なんだろう。

ちゃんと台本通り読み上げて、なんだかイメージとの落差がある。初々しいくらいだぞ。そしてあの台本て、曜日に関わらず、ナビに関わらず、大筋ほぼ同じなんだな。そういうものなのか。ふーん、という感じで聴いていたのだが、「あ、ダメ」(←別に恥らっているわけではない)がこみ上げてくる瞬間が。

笑い声だ。二人のうちどっちだかわからないけど、こ、この笑い方はダメー。気にしなきゃいいのに、耳につく。あ、また笑った。また笑った。くう、ダメだ。気になって仕方ない。
※お昼の新番組の男性DJさんも、笑い声がクル。

そういえばスガさんの笑い方もかつて苦手だった。今は平気だけど。いやむしろ愛して止まないけど。

思い返すと、男性の「笑い声・笑い方」に対する好き嫌い感知器の性能が、やけに激しいのかもしれない>自分。女性には思わないのにな。

大学のとき同じゼミだった先輩で、「いいかもいいかも」と思った爽やかな青年がいたのだが、初めて彼が笑う所を見た瞬間、歯茎全開(失礼)にすーっと気持ちが冷めたりした。

そういや夫も、最初は笑う顔に「う」と思ったっけ。なんというか、ええと・・・、くしゃおじさん系?(失礼連発)これは慣れた。慣れだ、慣れ。

なんちゃって、かくいう私も歯茎全開笑い。強風の日には、くちびるの内側が歯茎に張り付いてしまうという弱点有り。


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