娘の持病のことで、主治医以外のお医者さんに話を聴いてみたい、という希望がむくむくとそれはもう健やか〜に育ってしまっている。問題は誰に聴くか、だったんだけど、ようやく1人お目当てのお医者さんに辿り着いた・・・というか発掘したというか。あとは実際お目にかかってみるのみ。
その予約を入れる電話を、朝から病院にかけていたのだが、これがなかなか繋がらない。自動音声の「かけ直したら?」という有難い忠告を無視して待つ。
やっと予約のお姉さんと電話が通じ、病院のサイト上の情報と、実際のそれとの誤差をお互い埋めつつ、無事予約が取れそ・・・というタイミングで部屋のインターホンが鳴る。宅急便の集配のおじさんだよ。何も今でなくても。そしてどうして今、娘はオムツいっちょなの。上になにか着なさい早く。
あれもこれも同時進行なんて、シングルタスクのカーサンには過負荷なんですけど。あうあう言いながら事なきを得る。大事なことを聞き漏らした気がしてならない。ああもう、たったこれしきのことで肩で息をしてしまうカーサンなのであった。
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