日記帳

2005年03月29日(火) 寝かせてあげる

昨夜から漂っていた頭痛の気配が、今朝起きたら決定的に濃厚に確実な痛さになっていた。こうなると何飲んでもだめなのね>薬。いくらなんでも飲み合わせってものもあるんじゃないかと思うってくらい試してみたんだけど。無茶苦茶するよカーサン。なんとしても回避したいという熱い思いが空回り。

朝ごはんのあとも、どうにも起きていられない。座布団とクッションを並べ、フリースのひざ掛けを腰に巻いて寝る体制ばっちり。すまんが娘、ビデオでも見ていてくれ。

ほどなくうとうと(気絶)、ビデオを最後まで見た娘に起こされる。目を開けるとカーサンの寝ていた周りに、積み木の箱やら絵本やらブロックの缶やらがバリケードの如く並べられている。「こりはー、おかあちゃんがあちょぶかなーとおもってー」と娘の解説。えーと、ある意味お供えですか。

「おかあちゃんずっとまってた」えらいえらい。ありがとう。と言いながら、今度は甲子園中継をBGMにまた眠ってしまった。許せ、娘。

おかげさまで午後には治ってきたよ。ひとりで塗り絵なんてしちゃって、カーサンにやけてしまう(親馬鹿全開)。彼女の手の届くところにあらゆるおもちゃがあって命拾いした気がする。たいがいのところに手が届くくらい、背が高くなったんだなあ。


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