日記帳

2005年03月03日(木) 天国と地獄

間が空いた挙句、大袈裟なタイトルのスガシカオネタにて失礼。

木曜日の夜は、スガさんの声が聴ける。カーサンそりゃもう毎週とても楽しみにしていて、録音してイヤホンで聴くのが無上の喜び。

昨日なんてカーサン、番組中のテーマ宛てにメールを3つくらい送って、そのうちのひとつがオンエアで読んでもらえたもんだからもう大変。手の平に変な汗をかいて、胸がどきどきして血行がよくなるのを感じたくらいだ。

本当にメールひとつひとつに目を通してくれているんだなあ。間接でも直接でもどっちでもいい、スガさんと自分が一瞬つながったような感触がたまらなく嬉しかった。まるで深夜ラジオにハガキをせっせと送る中学生のようだ>自分。

その後夫が帰宅したのでMDに録音を任せてボリュームを絞る。おあとのお楽しみ。へっへっへ。

ところがよ。番組が終わる時間になってMDを停め、ちょいと番組のブログをチェックしたところ、今月いっぱいで番組終了というお知らせが。衝撃の一撃の撃沈。撃撃撃(しつこい)。

かれこれ七年も続いていて、ラジオは彼のライフワークみたいのもの、ラジオ収録が無いと曜日の感覚が狂うとまで言っていたのに、そうか、終わるときが来るんだなあ。

番組のBBSも、オフィシャルサイトのBBSも、ファンサイトのBBSも、動揺したファンの書き込みが連なっている。わかるよ。私も寂しいし悲しいし、実はちょっと涙も出た(恥)。

でも一ヶ月という猶予を残して告知してくれたことに、変わらぬ彼の誠実さを感じるし、どういう形であれ、そのうちスガさんの言葉で説明があると勝手に確信している。こういうときゃ待つに限る。イメージを裏切る意外な誠実(あら失礼?)、それにやられたクチなんだから>カーサン。

しかし、一夜のうちにここまで極端な感情を二種類味わうことができて、やはりカーサンとしては「ありがとう」しか浮かばない。負け惜しみじゃないよ。ほんとだよ。


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