日記帳

2005年02月01日(火) 安眠

午前午後と二回も公園で遊んだのに、寝つきの悪い娘。「ねないーねないー」と布団の中で抵抗すること1時間。やれ喉が渇いただの、やれここがかゆいだの、お決まりの引き伸ばし作戦にカーサンげんなり。

おかしいなあ。疲れ具合からして、さくっと寝そうなもんだけど。

ようやく娘が目をつぶり、大人はテレビの時間(サルヂエ→キラキラアフロ)。ここで寝ときゃよかったのに。あーとーのーまーつりーぃーよーー(絶唱)。

さて寝るかとカーサンが布団に入ると、やおら隣りの布団の娘がむくりと起き上がった。いやいや、これから寝るところだから。寝て寝て。なんとか寝かす。

そして午前2時、本格的に娘が起きる。寝ぼけているのやら夢見が悪いのやら、何を言ってるのかわからないけどごうごう泣きながら抗議している。

ようやく聞き取れたのが「牛乳」。飲む飲む。この飲み方は、そしてオムツの重さは。去年の5月あたりを彷彿とさせる。

測ってみると高血糖。道理で喉が渇くわけだ。しかし不思議、夕飯前は低いくらいだったのに。首を傾げながら娘をなだめる。収まらない娘。

こういうときはN大S病院に電話だ電話。超速攻型を打って下げるよう指示をもらう。

「食べる前に打つ」が娘はもとより、カーサンにも浸透していて、下げるためだけに打つのがためらわれる。下がり過ぎないかこわい。うーん。ここでためらっていても、娘にいいこと無いとわかっているのに。さあさあ。打つ。

意地になって目を開いているかのような娘につきあって、絵本を二冊読むカーサン。ちなみに夫も「おとーちゃんもおきてー」と寝かせてもらえないのであった。不憫よのう。

「○○が痛いの?」と娘に尋ねれば、誘導尋問のように「うん、○○が痛い」と答えてしまうお年頃。本当はどこがどうつらいのか、いまいちはっきりしないのがもどかしい。

唐突に丸一日パンツになったせいで便秘腹痛か、風邪のひきはなで喉が痛いのか、高血糖でだるかったのか。「だるい」なんてまだわからないだろうしねえ。原因はひとつじゃないのかもしれないし。

しかしつくづく、娘の安眠はカーサンの安眠だ。そしてオトーサンのね。今夜は眠れそうかい?娘。鼻が詰まって苦しそうだなあ。


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