日記帳

2005年01月30日(日)

土曜日は10時から幼稚園の一日入園。

幼稚園の玄関の柱に組み分けの一覧表が貼ってある。おー。カーサンが行ってた時代と変わらんなあ。何故か花の名前が組名。「もも」「さくら」「すみれ」とか。ちなみにカーサンは「うめ」だったけどね(渋い)。

髪を二つに分けて結んで(娘は「めいちゃん結び」と呼ぶ。トトロね)、名札を先生に付けてもらうとあら不思議、いっちょまえの幼稚園児の出来上がり。それらしく見えてくるもんだ。

30分ほど教室に慣れさせ、その後子どもたちを教室に残して保護者は遊戯室(小講堂みたいな空間)に集まる。娘は「おかーちゃんもぬりえちよーーー」とカーサンの手を離さない。予想通りだ。

一度遊戯室まで連れて行って「ここにいるからね」と確認、再度教室に戻る。娘、先生が出してくれた新しいぬりえに心を奪われた様子。「じゃあ行ってくるね」と言うと「いってらっちゃい」とようやく納得した。

園長の話や、用品準備の説明を聞き、11時に園児が遊戯室へ連れられてくる。先生と手をつないだ娘、目が泳いでいてカーサンを見つけられない。
※娘はよくカーサンを見失う。スーパーで、公園で、「おかおかおかーちゃーん」と泣くこと多々。至近距離に居るのに。

こっちこっち、と迎えに行くと、なかなか目を合わさない。緊張したからか、はたまた怒っているからか。

帰りの自転車で「ちゃんと待ってたー」とアピールする娘。うん、よくがんばりました。これが「たのしかったー」となるには、どれくらいかかるかな。

ちなみに今回の一日入園、夫も連れて参りました。幼稚園全体の雰囲気をわかっておいてほしかったし、主治医と幼稚園の先生を引き合わす話をしてもらおうと思って。引き合わす話はカーサンが切り出したけどさ。

12時前に帰宅。二時間弱の一日入園でした。


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