日記帳

2005年01月28日(金) ポーチ/公園

昨晩作ったバネポーチ。

鳥に見えますかね?


うさぎに見えますかね?
色合いが上と違いますね・・・。

ベージュの麻なんだけど。


内側は水色地に細かい白の葉っぱ柄。


バネポーチ作るのは初めてで、順番考えながら縫ったにもかかわらず、何度かほどく羽目に。どうも展開図とかは苦手だ。


もう少し太い口金バネの方がいいなあ。やわだわ、これ。

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少しずつ起床時間を早くしている。と言っても大きな声で言える時間ではない。でもまあ、午前中に公園に行くことが出来るのでいいと思う。

本日は、1歳半の男の子になわとびの片端を手渡され、電車ごっこに参入。男の子が前も見ずに走る走る。転ぶ転ぶ。娘はそのたび立ち止まって見ている。ちょっと手を貸してあげたらどうよ。大丈夫、と声を掛けるとかさ。あなたの方がおねえちゃんなんだから。そんなカーサンの声は娘に届いたんだか届かなかったんだか。

そして娘は「おかーちゃんもー」とついてこいと八の字眉で要求。仕方ないなーもー。一緒に走る。走る走る。

男の子が走る途中で他の遊びに乗り換えると、娘もブランコに乗ったりブランコに乗ったりブランコに乗ったり(そればっか)するのだが、それを見つけるとまた男の子が走ってきてなわとびの片端を「ドジョ」とにっこり差し出す。何度も何度もそれが繰り返される。

どこまで付き合うかなと黙って見ていた。ようやく「もうちない」「うかはぶらんこなの」と言えた。男の子号泣。「全くもう、ストーカー並!ごめんね!」と男の子のママが笑ってなだめていた。すんません。

なかなか泣き止まない男の子をじーっと見ながらブランコに乗る娘。「また今度しようねって言う?」と水を向けると「うん」とブランコから下りた。

男の子は結局泣き止むことはなかったけど、ちゃんと娘の口から言えてよかった。以前なら一緒に泣きべそかいてたはず。

「うかとあしょびたかったのかな?」と自転車の後部座席で娘がつぶやく。そうだね、楽しかったんだね。「・・・おなかいたいー」しまった低血糖。急げ急げ。急いでお昼にしよう。走ったからね。早起きしたからね。

そりゃもう急ぐけど、カーサンはなんだか嬉しかったよ。


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