日記帳

2005年01月24日(月) ロボコップカーサン

土曜日、前日から会社の皆さんとの一泊旅行から帰宅した夫が足を引きずっている。膝が痛くて仕方ないという。「ついに体重に負け」「なんだとコノヤロ」(←嘘。ええ作りました)。

痛いからか疲れからか、腰の重ーい夫をせきたてて、隣りの駅の整体に行かせた。腰やらなんやらあちこちの歪みが膝に出たんだそうだ。

隙を見せると夫に登山する娘をけん制しつつ、土曜日が終わる。

日曜日、今度はカーサンが整体に。先週は行けなかったし、今日行かないとまた一週間先になっちゃうし。

いつもの渡辺いっけい一本眉がいなくて、ガタイのいい兄さんにいっちょ揉まれる。力が強くて、そのときは気持ちよかったけど、あとから揉み返しがやってきた。

そして今朝、起きてきて足元のゴミを拾おうと前屈した瞬間、カーサン首の下辺りの背中がぴきっと音を立てた。いたたたた。筋が違っちゃったみたい。

午前中は痛みが脳にくるかんじで、ちょっとした貧血状態。「いたたた」と言うと、娘が「おかーちゃんいたいの?またいたいの?」とさすがのつっこみ。ええ、毎度すみませんねえ。

「うかはひとりでおるすばんできう!」と病院行きを勧める娘。いや、気持ちだけありがとう。

少し痛みが治まってきた午後、実家になだれこみ、娘を置いて整体へ。よかった、いつものいっけいがいる。

なんだかんだ全身調整してもらって、少し痛みが引いた。「軽い筋肉の断裂です、いわゆる筋違え」「明日の朝はまた痛いですよ」「こうすると痛いかな?って痛みの確認しないように」とお言葉を頂く。はい、仰せの通りに。

痛みが軽くなったついでにアレルギー科に寄る。前回が平成15年の診察だというから、丸一年ご無沙汰していた。

「どうしましたー?備蓄した薬も尽きた?」「この薬好きだったよね、これにしとく?」と大変フランクな女医さん。おっしゃる通り。飲むのと塗るのと両方多めにもらって実家に帰宅。

娘はおとなしく待っていたそうだ。「まだおかーちゃんいたいんだってーひゃはははー」と、今日のあなたには笑われてもいいよ。

ところでいっけいに「ご主人膝大丈夫ですか?」と治療中不意に訊かれ、「ぶははは大丈夫です」と何故か噴き出してしまった。なんだか恥ずかしいわ。

夫と妻と立て続けに痛い思い。玄関に塩でも盛っとこうか。


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