日記帳

2004年12月20日(月) フードコート

昨日のこと。

引越し前に便利だった隣県のショッピングセンター、長いこと改装工事中だったけど新装開店してるはず、と夫。あなたも好きね、ショッピングセンター。

以前とはうってかわって明るい店内。すげー天井高。前なら5階分入る高さに、あえて3階しか置かないってかんじ。真ん中は吹き抜けになってるし。すげー。

車に乗るなり爆睡していた娘が目を覚まし、「アイスーたーべるー」と叫ぶ。うーん、血糖値モノを一切合財持参していないんですが。まいっか。カーサンもお腹減ったし。後で打てばいいよ>自分の空腹に負けているだけ。

フードコートというのは、物悲しい食券の、と思っていたけど、最近のはなんだかすごいねえ。本気で目移りしてるよ>自分。

フードコートを大いに利用するのは、大阪の義父母だ。帰省中に大阪で行ったフードコートの、お好み焼きの美味しかったこと、焼きそばの香ばしかったこと。びっくりした。物悲しくなんかないなあ、とそのとき初めて思ったのだ。東京のスーパーのフードコートに来て「こんなの大阪じゃ通用しない」と義父に言われるのはやはり物悲しかったけど。

もう夕飯の買出しに来たという基本すら忘れ、ここで食べて帰りたいという衝動に駆られたけど、なんとかお鍋の材料を買って帰宅した。万歳、理性の勝利。あぶないところだった。


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