日記帳

2004年12月21日(火) 梱包

ようやく歯医者終了。今回長かったな。次回からはご近所の歯医者さんに鞍替えしようと考えている。娘が幼稚園に通い始めたら少しは時間が取れるだろうし、土曜日の診察なら夫に託すことも出来る。そうしようそうしよう。

さて夫は昨日から三夜連続忘年会。おつかれやま。

閑話休題、以前使っていたPCをメーカーに引き取ってもらうことにした。買い換えたのが5月だから、もう半年以上放置していたのだ>物置もとい夫の部屋に。昨日昼にPCを梱包する箱が届いた。

夫もカーサンも、「メーカー引取り」というのは引越し業者みたいに「このPCすか?じゃ失礼します」なんて言って、適当に梱包してもらえてかつ引き取ってもらえるサービスなのかと勝手に考えていた。都合よすぎ。

うちのマンションの通路いっぱいくらいの幅のダンボール箱を2つ抱えてきた宅急便のお兄さんに、「どうぞどうぞこちらへ」と案内するつもりでずんずん和室の方へ戻るカーサン。いやだ散らかってるわ、とゴミを拾ってみたり。

しかし「あのーハンコ」と玄関にたたずんで待ち状態の宅急便のお兄さん。廊下のあっちとこっちで見つめあう二人。5秒沈黙。

「あのー、ええとー、そうか、梱包はしてもらえないんですね?」とようやく気付くカーサンに「お客様で梱包して頂いて、着払いで送り返して頂く流れでして」とお兄さんご丁寧に教えてくれた。

そそそそうですよね。慌ててハンコを押し「どもっ」とお兄さん退場。

和室に鎮座まします巨大なダンボール箱ふたつ。娘が「あけていい?はいっていい?でんしゃしていい?」と物騒なことを言い出す。やめてー。これは大事な箱よ。

そして深夜1時に帰宅した夫と詰めましたよPC。やってみたら案外簡単で、なんだこんなことならカーサン一人でやっときゃよかったと思ったのは内緒だ。最近の梱包材って進んでるんですねって話。

で、そんな深夜に作業したにも関わらず、今日は一日外出だったのでまだ和室にどーんとやつらが。明日送る。


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