日記帳

2004年12月14日(火) 風邪続く

昨夜早くに寝付いた娘、今朝も早よから泣いたりうなされたり。鼻づまりで息苦しいのだろう、寝たと思うと起きるを繰り返し、朝5時過ぎには「起きようよ」と時差発生。カーサン眠いよ。

なんとか8時まで布団で粘り(粘りすぎ?)朝ごはんを食べさせ、やはり今日の歯医者は断念する。来週でよし。

そのうち「ねんねちるよ」と和室に敷いた布団で眠ってしまった。カーサンもお相伴でうとうとする。

鼻水で顔中くわんくわん、と思ったら、夕方から熱上昇。赤い頬をして、またさっき9時過ぎに眠ってしまった。

たくさん寝て、明日には少し治まってくるといいんだけど。

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そろそろ年賀状の準備でも、と思い始めてから、ついつい今年という一年を振り返ってしまう。引越して、入院して退院して、七五三して。

一番重たく思い出すのは、入院前の娘の様子だったりする。大丈夫かな、なんか変だなと感じながら、なかなか小児科に連れて行かなかった頃。

「もしかして」と可能性を疑うばかりだったあの頃、漠と抱えていた不安。

いっそ的中してからの日々の方が、意外と記憶には残っていない。どこかで昇華してしまったのらしい。

振り子が揺れるのは、そんなことがつい心を占めているからのようだ。やれやれ。

年が明けたら、新しい気持ちになれそうな気がしている。って年内いっぱいひっぱるつもりか>自分。


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