日記帳

2004年12月13日(月) しりとり

娘、正しく風邪を引いている。咳に鼻水、魅惑のハスキーボイス、不機嫌。今晩はタオルを寝床に用意しとこう。備えあれば憂いなし。

明日のカーサンの歯医者は延期だな・・。年内に行ければいいや。ちょっと痛いけど。

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土曜日、娘がまたいだ三輪車を押しながら夫と三人公園から帰宅する途中、路上でバドミントンに興ずる男女に遭遇。男女って。夫婦だったかもしれない。親子ではなさそうだった。

どちらもさほど腕がいいわけでもなく(失礼)、夫と横目で眺めながら通過した。

「あの真剣さは私達にはないよね」
「なんかもうちょっとないとな」
「・・・しりとりとか」
「しかも芸人しりとりな」

「塚地!」「鈴木!」シャトルを打つたびに相方の名前を言い合うというルールでどうよ。

「板倉!」「堤下!」
「虻川!」「伊藤!」
・・・若手手詰まり(早い)。
「大助!」「花子!」
「阪神!」「巨人!」
「洋七!」「洋八!」
「こだま!」「ひびき!」
「カウス!」「ボタン!」
「いとし!」「こいし!」

早く大阪に帰省したくなってきた。


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