日記帳

2004年12月09日(木) 三歳児健診のお知らせ届く

保健相談所から三歳児検診のお知らせが届いた。

封筒が妙に厚い。開けてみて予感的中。尿検査の容器が入っている。
※我が家だけピンポイントでというわけではなく、区内の三歳児は全員尿検査すべしということなのだと思う。そろそろおむつも取れているでしょうと暗に確認されているような気はする>全然取れてない。

尿検査か。糖以外にも、蛋白とか血尿とか、いろいろ検査の項目はあるんだろうけど、何の検査のためとはどこにも明記されていない。

自分自身振り返ってみても、小学生の間、年に一度は尿検査があったような気がするし、そんなに特別なことではないとわかってはいるんだけど、やっぱりちょっと引っかかってしまう。

ま、これ以上他の病気が見つかったりしませんように。

高齢者が「怖いから検査は受けたくない」という気持ちが少しわかるような気がするんだよ。もう今現在で充分。これ以上は引き受けたくない気分なのだ。

尿検査の他にも、「お部屋を静かにして」やってくれという聴力検査や、片目だけ見えるようになっているお面を輪ゴムで耳に引っ掛けて、という視力検査が同封されていた。

うーん。娘、おとなしくこなせるのだろうか。家庭でこういうのって、遊んじゃって難しい気もするが。

三歳児健診は来年1月なので、それまでに気が向いたらやってみよう。そんなことで気が向くのか>自分。

お知らせをもらってから、なんか気が重い。


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