日記帳

2004年12月06日(月) その手にゃのらない

娘との口論で勝てないループにはまる。

昨夜のきっかけはツリーのオーナメントで娘がかちゃかちゃままごとをしていたこと。これは遊ぶのではなく見るもの、割れたら危ないし止めましょう、とカーサン。

「これは見るだけなんだよ?」
「いやだもん。あそぶもん。」
「じゃあツリー出しておけないよ、危ないから」
「・・・いいよ(負けるもんか)」
「?ツリー片付けちゃっていいの?」
「いいよ!(挑戦的)」
「サンタさん来なくてもいいの?(娘に謝らせたいだけの論理の華麗な飛躍)」
「いいよ!(ますます引っ込みがつかなくなりさらに挑戦的)」

ぐう。脅しが裏目に。

「・・・お母さんツリー出しておきたいんだよ」
「いいよ、だしといて(余裕の笑み)」
「もう触らない?」
「うん!(満足げ)」

どっちがどっちなんだ。譲られてどうする。

ま、丸く収まったからよしとするか>いいのかそれで。


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