日記帳

2004年11月30日(火)

インフルエンザ予防接種二回目。

月に一度の定期健診はU先生だけど、今日は彼の下についている別の先生。前回の注射もこの先生だったので、診察室に入り彼の顔を見るなり逃げ腰の娘。

痛いことしない先生と、痛いことする先生と、分かれているのはいいことだ。定期健診の先生を怖がるようだとちょっと気の毒だからね>娘も先生もカーサンも。

ちょっと泣いたけど、よくこらえた娘。泣き声を出しても、体を動かすことはしないので、処置には影響がない。看護婦さんにまた褒められた。

やっぱり病院という場所は、娘をおとなしくさせる何かがある。イヤと言っても無駄という経験から学んだからか、娘の生来の性質からかは不明。

予約の時間より若干早く病院に着いたり、最近娘のマイブーム「おてがみをかく」セットを持参した甲斐もあって、30分の様子見拘束も前回より楽々過ぎる。

たまには真っ直ぐ帰らずに、おやつでも食べていこうか。娘を連れて行ったのは、入院中カーサン一人でお昼ご飯を食べコーヒーを飲んだ所。地下一階なんだけど、地上に吹き抜けていて開放感がある。時期も時期、結構大きいクリスマスツリーが飾ってあって娘大喜び。

我ながらいい加減しつこいなあと思うけど、この場所で、こんな風に娘とおやつを食べられる日が来るなんてねえ。クリームの挟まったワッフルを一口頬張っては笑顔、ツリーを見上げては笑顔の娘。

あの日、コーヒーショップの窓際の席から、広場にいたベビーカーの赤ちゃんをじっと見ながら、あまり明るくない思考を巡らせていたカーサンは、どんな目をしていただろう。


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