日記帳

2004年11月08日(月) やってもうた

土曜日、近所の公園で夫と娘と3人で遊ぶ。娘は嬉しくてたまらないようだが、カーサン実は不完全燃焼で仏頂面。ひとりで出かけたい気分が高まってしかたない。

夫は相変わらず肩を痛そうにさすったり湿布を貼ったり。

おかあさんがつまらない顔をしていると、家の中の太陽が雲に隠れたようだとよく言うが(言わない?)、この澱んだ空気はカーサンのせいか。

日曜日、これではいかんと夫に買い物に行こうとことさら明るく提案、池袋サンシャインシティに午前中から繰り出す。早いほうがいい、早いほうが空いてるし。

しばらく3人でお店の中を右往左往していたが、夫が娘を噴水広場へ誘導することに成功。素晴らしいサンシャインシティ。ビバ夫。

その隙にカーサン物欲炸裂。気が済んだ。すごいすっきり。

体が温まるまでの午前中が、一日の中でで一番肩が痛いという夫に無理を言っただけのことはある。さすが鬼妻だ。

ついでに百貨店地下へも足を伸ばし、来週の七五三のお弁当の予約も済ませた。電話でも出来るよ、と夫に言ってみたのだが、そうすると引取りの時にお会計を誰がとかでややこしいから今日払っとけと夫。ごもっとも。活かしてこその教訓。

帰宅すると留守電に実家ばばからメッセージ。先日の旅行のお土産があるから取りに来いという。い、今からは無理だ・・・夫が。いえ私も。

で、月曜日、今日娘と実家に行ってきた。

さっき車で送ってもらい、そうだ入園許可を見てよなんて封筒を渡すと、「あんた手続き行ったの?」とばば。

・・・がーん。なんですかそれは。

「入園手続き、11月8日って書いてあるわよ」「入園許可、のところだけ見てたの?まったくもう」「どうしようもないわねー相変わらず」へえ。返す言葉もございません。

明日、どの面でもないこの面下げて幼稚園に行ってきます。とほほ。


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