日記帳

2004年10月24日(日) 健康第一

家の中にロボコップがいる。って夫だ。
土曜日の朝起きたら肩が痛くてどうにもならないと固まっていた。

私は私で、金〜土の激烈な娘の夜泣きでへとへと。久しぶりに夫に娘を任せてひとりふらりと、なんて野望は早々に挫けた。無念。

家族に痛がっている人がいるって、こういう感じなんだなあと改めて思った。いつも自分が痛がっている側なので、新鮮・・・なわけはない。迷惑とは言わないが、やはり有難くはないもんだ。自戒として覚えておこう。健康第一。

カーサン思うに、やはり夫くたびれているんじゃないだろうか。平常運転時でも平日は最低でも10時過ぎ、加えて異動に伴う諸々で負荷が増え、本人に自覚がない分、体が訴えてきたのではないかい。

ま、カーサン自身を振り返ってみれば、最近読んだ雑誌で「できることしかできない」という一文についついうなづいてしまうほど、あまりに持ち合わせが少ないんだけどさ>体力気力ともに。

一応ストレッチは続いている。というかストレッチで既にいっぱいいっぱい。

全然関係ないけどシャンプーを機能的なものに替えてみたり、あまりに慢性的でもはや鈍感になりつつある大福状の腕足についても保湿ケアし始めた。

内臓的には漢方薬は娘の入院をきっかけにぱったり止めてしまったので、物は試しで香醋を飲んでみようと買ってみた。

できることってそんなかよ・・・>自分。

実家じじばばの膨大な健康志向グッズをもう笑えないぞ。


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