日記帳

2004年10月26日(火) 雨/ハンドパワー

むしろ雨の日の方が歩くことに意欲的な娘。水溜まりごとに立ち止まっては念入りに足踏み。晴れの日の自転車なら往復15分のコースを、1時間かけて散歩する。

なにも今日買わなくてもという入浴剤を買い、気分転換にカーサンのと娘のとビデオを一本ずつ借り、香醋の代金を支払いにコンビニに寄る。

ベビーカーにビニールカバーをかけるのを嫌がるようになり、しかも自分の足で歩くのは大儀だった一時期、雨が降るとカーサンため息が出た。天気予報で翌日雨となったら、2日分、3日分の食料を買い込んだもんだ。

「みずたまりがだいしゅきなの」と満面の笑顔の娘。あの頃の君と、本当に同一人物かい。

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ロボコップ夫、さすがに昨夜は早めの帰宅。夜7時についに電気が切れたって、本当はウルトラマンかもしれない。胸がピコーンピコーンて鳴ったとか鳴らないとか。

無言で座布団にうつぶせになり、・・・そのポーズは揉んでくれマッサージプリーズだね。身に覚えがある。ありすぎる。

いつもカーサンが頭痛になると、夫は自らを「ゴッドハンド」と称しぐりぐりとマッサージしてくれる。効くっちゃ効くんだが、ちょっと強すぎることもある。揉まれてる方が文句いうのもナンなので飲み込むことにしているが、ここはひとつ、カーサンの「ゴッドハンド」見せてやろうじゃないの。

私はなでるだけ。押さない。摩擦で手が温まって、ほらほらどうよ、血行よくなってきたでしょうが(鼻息)。「次回からかようにお願いします」とばかりに時間をかけて差し上げる。

「うーん、もう少し下」「ちょい右」「そこじゃなくって」とか指示ばかりしてないで「効いた」とか言えないのかねチミは。

「あーサンキュサンキュ、ちょっと楽になった」という夫をふふんと見て、カーサンちょっと気をよくしつつ、おやおや今度はカーサンの肩が・・・。お互いにさすりあう夫婦>家庭内永久機関の誕生。


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