日記帳

2004年09月14日(火) 幼稚園見学その1

行かなくてはと思いつつ、腰の重かったカーサンようやく幼稚園の見学に行ってきた。3年保育なら来年4月入園。来月には願書やらなんやら手続きしなくてはいけない。

そろそろかしらと頭をかすめた6月は入院でばたばた、7月は退院後でばたばた、8月は世間は夏休み、9月になって帰省でばたばた。えーと誰に言い訳してるのかしら>自分。

日曜の晩に「今週は幼稚園見学ウィークだから」と夫に宣言して、ようやく、ようやくですよ。

昨日の電話で候補の3つの幼稚園に電話をかけ、補欠候補を今日、本命を明日、大穴(なんだそりゃ)を来週、それぞれ見学する段取りをつけた。やればできるじゃないか。

今日の補欠幼稚園(失敬)は電話で対応したおばちゃんがちと感じが悪く、それなりに覚悟して臨んだのだが、なんのこっちゃ蓋を開けてみればダミ声の彼女は園長先生であり、ほんとにただダミ声なだけらしい。

病気についてもストレートに質問してくるし、変に気を遣われるよりいいな。

副園長らしい男性がほぼ説明をしてくれたのだが、特にオベンキョーカリキュラムもないらしく、それはカーサンの希望に合っている。勉強はさ、まだいいや。娘には「遊び切る」経験をして欲しい。入院してからの、カーサンの願いだ。

1型糖尿病という園児は過去にいなかったようだが、食事制限なし運動制限なしということで、副園長もに園長にも、病気を理由に断る園はないだろう、と明るい見通しを告げられた。ほっ。

一応主治医Uが書いた病気についての説明をコピーして持参し、これが主治医と名前を指さすと、主治医の所属するN大病院出身の開業小児科医NT先生がそこの園医だと教えてくれた。それは心強いなあ。

そして強いて心配な点を挙げるなら、年長組のお泊り保育が軽井沢(!)なので、そのときは近辺に医師を探すとか、注射できるよう手段を講じましょうと前向きな姿勢も見せてくれて、カーサン激しく安心した。ありがとう副園長殿。

ダミ声園長も、娘の病気について「かわいそう」という言葉を使わなかったのが好ましい。「大変ね」とだけ。

初めての幼稚園見学であることを告げると、区内の幼稚園一覧の紙をくれて、あちこち見学してみて、合いそうな園を探すといい、とアドバイスをくれた。入園料も高いですしね、そちらもこちらもお互いの為に、よく検討してみてくださいね、と。

・・・気に入ってしまったのだが>補欠幼稚園。

明日、本命幼稚園を見学して、比較検討させていただくわ。

なんか嬉しいぞ。


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