日記帳

2004年08月24日(火) 寝坊

あああああ、起きたら歯医者の予約時間30分前。まま間に合わない。

娘は昨日一日だらだらごろごろして過ごし(娘だけじゃないカーサンもだわ)、夕方から眠そうな目をしている。夕飯を食べ終わる頃、食卓椅子に座ったまま寝てしまった。

眠りは深いらしく、布団に移して睡眠続行。むむむ。ヘンな時間に起きるんじゃないの・・・。

ほらほら、ヘンな時間に覚めてきた。起きるかと尋ねれば寝るといい、寝かそうとするとむくりと起きる。くぬやろ眠いくせにー。
ここで寝かさないと、明日起きられないわよ。根性で寝かそうとするカーサン。

しかし二時間の努力も空しく、オトーサン帰宅と共にうきうきと起床。「タイミング悪かった?ごめんごめん」と謝る夫。帰ってくるなとは言わないけどさ。言わないわよ。言ってないって。

しかもぶーぶー不機嫌だった娘が一転して「オトーシャーン」なぞと晴れやかな笑顔を見せるもんだから、カーサン空しさ倍増。

空しさとあいまって、今頃になって義父母滞在中のストレスをあれもこれもと反芻して無表情になる。なにさなにさ、カーサンだって自信ないから不安を口にしたのに、あんなに不機嫌そうに返事することないじゃないか、と夫への小さな不満が次第に腹の中で大きくくすぶり始める。

さすがの夫も妻のあまりに不穏な気配を察し、食事の後片付けをさらりと済ませ、おもちゃをこれでもかと出そうとする娘を制し、親子三人で布団部屋に移動するよう誘導、しかもカーサンの腕でないと寝付かない娘を脇に抱え込むようにして眠らせることに成功した。ブラボーな腕前だ>夫。なかなかやるじゃないか(他人事)。

親二人もしばしいびきをかいて、深夜女子レスリングに備えたとさ。

・・・その結果が寝坊で歯医者延期とは。とほ。


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