日記帳

2004年08月23日(月) 義父母帰る

今朝、義父母揃って大阪へご出立。青春18切符で往復する体力に驚嘆する。

そして起きなくてよしとの気遣いを、まんま実施する眠りたがりの嫁。え?ジョーシキ的にそれはありえないですかね?

木曜日の晩から4泊5日の滞在、娘は大変愛想よろしく、特に退院してから初めて接触する大阪じじには喜んでいただけた様子。ほっ。

ほぼ一ヶ月ぶりに娘と過ごした大阪ばばとは、娘の変化について共感しあうことしきり。たくましくなったというか、いじけなくなったというか。
退院直後のナイーブな一面はすっかり影をひそめた今日この頃。

夫抜きの平日には池袋のデパートまで詣でてみたり、日曜日には娘上野動物園デビューも出来たし、じじばばにも安心してもらえたようでよかったよかった。

実際この部屋に姿が見えるときには、まるで思春期のお嬢さんが感じるようなストレスを義父に対して感じ、寝付きが悪くなったりもしたのだが、「根は善人」が幸いするのか、単に喉元過ぎて熱さを忘れるのか、また会いたいなあと単純に願うカーサン。
なんなんざんしょ。
※ひとつひとつ指折り数えることもできるけど、ここに書こうと思うとそのあまりの馬鹿馬鹿しさに情けなくなってきてしまう。

そして、かぼちゃと格闘して親指をざっくり切った嫁を気遣って、全ての洗い物を引き受けてくれた義母、相変わらず頼もしいお方であった。

動物園で低血糖しかも眠ってしまった娘を前におたおたするカーサンを尻目に、ダッシュでソフトクリームを買ってきてくれたあのフットワークを、私は忘れないだろう。

二人とも娘の病気に対して同情的てはあるが、病気や治療に関する情報を積極的に集めようとしてくれている。カーサン病気について、娘の周囲ではナンバーワンの物知りになりたいと思っていたが、またひとつ肩の力が抜けたような気がする。

また九月に大阪でお会いしましょう。娘は大層楽しみにしておりますです、はい。


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