地震のために一週間延びた二女の卒業式。当初は13日。参加予定だったが地震で15日に延びた。自校の卒業式と重なるので参加できなくなったが、再度延び今日になった。帰省のためのガソリン不足が心配されたが、運よく入られたので参加できた。
今の中学3年生は前任校で担任外として6年生時に社会を教えた子たちだ。3年経つとこれだけ成長するんだなあ・・・と凛々しくなっていた姿に驚いた。
震災を考慮した式の進行。子どもたちも話していたが本当に卒業式ができることの有難さを感じる。大人数の合唱も迫力があった。長女から始まった義務教育も13年で終える。1つの区切りである。いい小学校、いい中学校だったと先生方に御礼を言いたい。
午後は娘のケータイ手続き。物流がストップしていて、数少ない営業している店で購入。そこでも品切れが続出。食料品だけではなく、こういう所にも影響していることを知る。
夜、神戸の友人から電話。かつて阪神大震災を経験しているから、その時の気持ちを考えたら心配でしょうがなかったという。あれから15年である。
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