大学教員の日記

2004年03月20日(土)  休養

 遅く寝たわけでもないが、今日は疲れがたまっていて、午前中からウトウト状態。体調が戻るまでは仕事にならず。ということで、子どもたちとお出かけ。北上でショッピング。
 帰ってから読書。「プロジェクトX リーダーたちの言葉」(文春文庫)が心に入ってくる。バチスタ手術の須磨医師の言葉が特に印象的。「医者というのは、患者のためにいるわけで、医者としての地位や名誉などどうでもいいことです」。そのまま教師と子どもに置き換えても同じことが言える。リーダーたちに共通していることは、その会社だけでの仕事と考えていない点だ。もっと広く、「社会のため」「日本のため」と考えている。自分の仕事についても考える。
 夜、今日締め切りのひまわり社ホームページ原稿を作成。この原稿は4月から実際の実践が掲載となる。その点では実践と連動したものになる点で有難い。


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