| 2004年03月21日(日) |
文科省教育用コンテンツ普及プロジェクト研修会 |
朝、延ばしていただいていた小学校メールマガジン教材開発の原稿に着手。今月行った「えりもに緑を呼べ」がテーマ。テレビを見ていたら、高野長英の番組が入った。本校6年対象の特別授業も紹介。今年は生誕200年でイベントがある。これは今年の教材開発の大きな可能性がある。その後、授業本の三校版が来たのですぐに校正。発送。2週間後には見本の本も来る予定。
墓参の後、仙台に出発。文部科学省教育用コンテンツ普及プロジェクト研修会に参加。いつもは新幹線だが、会場が駅から遠いということと何よりもすばらしい晴天なので車で行くことに。予定よりいく分か早く到着。
1時から研修会。2005年の会とは違った形の研修会。デジタルコンテ ンツの活用は自分の授業の中では比重がまだまだ少ない。最初の実際の活用事例の紹介では、「目の前に使える財産があるのに今まで使おうとしていなかった・・・」と痛感。来年度はサイト集を作って活用していこうと思う。(学校中に広めるためには、他の学年のサイト集も必要だなあ・・・)
その後、グループで校内研4回分のプランを作るワークショップ。ワークショップ形式は何回か経験をしているので慣れてきたが、このようなプラン作りの時に大切な視点についての学習が必要と感じた。 永野先生のお話(OHPが逆に新鮮だった)で参加者MLが続くことがわかった。本校でデジタルコンテンツ活用を広めるチャンスである。何らかのアクションを起こそう。スタートが肝心である。情報ネットワーク教育活用研究協議会(JNK4)にも準会員で登録。
研修会の終了後、阿部さん@福島と近くのファミレスで1時間ほど雑談。福島と岩手で離れているが、年2、3回は様々な研修会でお会いしている。いつものことながら刺激をいただく。感謝。
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