昨日録画しておいたNHK教育「わくわく授業」を朝起きてすぐに視聴。「やはり有田先生だなあ」と思うところがいくつも出てきた。「応用のきく知識」を身につけることの大切さ、一人一人の発言への対応力・その発言からの授業構成力の大切さを痛感する。そしてネタ帳の分厚さ。自分のしている教材開発など、まさに初歩的な段階だ。有田先生の飛び込み授業を参観したくなった。年一回は有田先生の研修会に出ているが、すべて講演が中心。 3年前の山形が飛び込み授業参観の最後だった。チャンスがあればぜひと思った。
さて今日は卒業式。5年担任としての責務もあるが、一保護者として長女の卒業式を迎えるという立場もある。朝、長女への手紙を書く。誕生してから12年。今までの思い出と思いを手紙に託す。通う小学校に父親がいて過ごしにくい面もあったことだろう。それも今日まで。
卒業式では5年生の子どもたちのこともあり、保護者気分ではなかったものの、間近で娘のことを見られたのは何よりだった。5年生の子どもたちは立派だった。卒業式の長時間(待ち時間を含めると2時間半近く)、よく集中したと思う。その後はプラザイン水沢で卒業を祝う会。学年全体で行うのでやはり盛大だ。卒業式も祝う会もいくつか思うことあり。
帰宅後、長女のリクエストで焼肉でお祝い。書かなければいけない原稿はあるものの、疲れからかできず、雑誌の4月号を斜め読み。
|