| 2003年10月30日(木) |
インターネット発表会@三鷹 |
夕べは就寝が遅くなったのにも関わらず5時半に起床。すぐにプレゼンの一部修正と練習。8:30には会場の三鷹産業プラザに到着。TAO主催のインターネット発表会。いくつかの分科会場に分かれているので、発表者は午前2人、午後は自分のみ。聞き手も20〜30名とゆったりと少人数の発表会である。打ち合わせ後PC動作確認。
午前の二つの発表は筑波の中学校と柏市の教育センターということで立場が違えばアプローチも違うものだと感じる。さて、昼食後の自分のプレゼン。随分難しいものだと感じた。おこめ学習のメディアミックスが主張点でそのことは事前にレポートにも書いていた。しかし、それを聞き手の心に食い込むようにはプレゼンできなかった。反応を見ていても何か素通りした感じである。これはプレゼンの工夫が不足している。課題である。
プレゼン終了後、高橋研修主事@岩手県総合教育センターに声をかけられた。今回の発表を推薦してくださった方である。30分ほど近くの喫茶店で歓談。岩手県の情報教育事情についてちょっと知る。
その後、三鷹市立第三小学校の公開授業へ。高学年は無線高速インターネットにつながれたノートパソコンを全員が使っていた。多くの教室ではプロジェクターを使っていた。本校との環境の違いを思っても仕方ないが。むしろこのような環境ではない学校が圧倒的なはず。だったら、十分ではない環境でもこのように工夫しているという実践をこれから提起していくべきであろう。それが自分の役割だ。帰りの新幹線では疲れが出て爆睡。
母の命日。3年前を思い出す。
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