Opportunity knocks
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2004年08月01日(日) きょうのことあれこれ

葉月。
あっというまに8月。
今日は久しぶりになんの予定も入れず家でこころゆくまでのんびり過ごす。
明日からはいつものレセプト作業。お休み前までに片付けることがいろいろと。
そのあとは休暇。山の中の温泉なんかつかってのんびりする予定。それまではがんばろ。



今日びっくりしたこと

某Oくんの話をきいてネットでOpprtunity knocksと入力して検索してみたらいちばん上にこのページがでてきた。びっくり。いんたーねっとってすごいなあとあらためておもう。
そしてもうひとつ。同じOpprtunity knocksというタイトルで日記を書いている方を発見!それも同じ地元の方、というか連れ合いが中退した大学の研究室にいらっしゃる方!らしい。ほんとうにびっくり。
でも、同じタイトルの方がいたということがなんだかうれしい。たぶんその方はJ・アーヴィングの小説を読んでて、んでもってサイダーハウス・ルールも読んでてそれでもってあの言葉に何かを感じた方なんだろうな、きっと。ちょっと小確幸。


今日かんどうしたこと

昔撮った8ミリのビデオテープをPCにとりこみ、レンダリングし、更に編集しDVDにするという作業を(連れ合いが)やっているのだけど、今からおよそ10年くらい前のものとかが結構いっぱいあって、かなり二人できゃあきゃあいいながら見ていたりする。もうコドモがかわいくってかわいくって。(〇ばかです笑ってやってください。ふたりで画面みながら、んもうッ!かーわいい!!!なんていってるのです・・・。)そんな両親をみながら当のコドモは呆れた様子でためいきついてたり。

それにしても10年。こうやって時間の経過をはっきりと目にしてしまうと、なにかしら感動してしまう、ほんとに。
特別なことなんてなにひとつなかったけど、人に誉められたり羨ましがられたりということなんてなにひとつできなかったけど、それでもこうやって当たり前のように10年間こどもを育ててきたんだなあってあらためて思った。ちょっとだけ自分を労ってやりたい、そんな気持ちになった。そんな一日だった。


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