Opportunity knocks
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2004年02月13日(金) 腹の立つ本

最近出た本で、負けいぬやら勝ちいぬやら騒いでいる本があるみたいだけど、
個人的にそういうこという人ってだいきらい。
負け組とか勝ち組とか、ちょっとまえにもそんなのがあったけど、そういうふうにいろんなものをひとくくりにしちゃうのって非常に安易的で危険なことなんじゃないのかな。あんたは勝ち、あんたは負け、だなんて、よく言うよとおもう。
だから自分の頭でなにも考え様としないばかなやつが、こうだったらわたしは勝ち組、こうしたら勝ち組だなんていってへんな錯覚を起こすのだと思うよ。
書いている本人、言っている本人というのはちゃんとそういうことわかっててなおかつ書いてるのかもしれないけど、なにも知らずに本読んであーそうかと思って鵜呑みにしちゃうやつがいるんだから、わざわざそんなこと本に出していうなよ、と思う。

でもなんでそんなに世の中の人って誰かに何かを決めてもらいたがるんだろう。そんなこと自分で決めればいいじゃない、そうでしょう?


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