Opportunity knocks
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毎日戦争のニュースが報じられている。 わたしやわたしの家族や友達がいつもどおりの日常を送っているその今の今、 遠く離れたかの地では、大きな暴力が正義の名のもとに行使されている。
米国に従う事がわたしたちの国の国益となる、とわたしたちの国の首相は言う。 米国に守られている限り、わたしたちの国は安全なのだと。 そうなのかもしれない。そうじゃないのかもしれない。 よくわからない。
たぶんわたしたちの国はまだまだ未熟なんだろうとおもう。 自我を持たず、大人の庇護のもとに安住し、厳しい世界にでていこうとしない。 でも学んでいくことはできると思う。そしてそのうち、声をあげることができるようになるかもしれない。間違っていることを間違っていると言うことができるようになるかもしれない。それがいつになるかはわからないけど、わたしたちはそうなるように一人一人が努力していくべきなんだと思う。
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