Opportunity knocks
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昨日にもましてあたたかい朝。 昨日約束したNさんと朝ご飯をたべ、一緒に大学へいく。
今日は講義の最終日。 レポートの課題も発表された。「世界の教育」の方は”国境を超えた教育流動の問題について、授業のトピックから選んで論じなさい”というもの。国境を越えた教育流動というのはいろんな意味があって、留学生問題、帰国子女問題、宗教・民族による教育上の問題など、広い範囲にわたる。 その中から一つ選んで書くわけだけど、正直に言ってまだいろんなことが把握できていないので、ひとつにしぼりきれない。講義ノートをもう一度整理しながらゆっくり考えようと思う。
「情報と社会」の方は”講義の中でいちばん関心を持った問題についてその内容を整理し、自分の考えを述べよ”というもの。 これもまたいろいろありすぎて自分の考えをまとめるまでに時間がかかりそうな気がする。レポートは講義終了日から10日以内に提出しなければいけないので、ゆっくり考える時間はあまりないのだけど、それでも可能な限り考えて納得がいくレポートを書きたいと思う。
共通科目もあともう少しで終わり、次はいよいよ専門科目の講義。購読や研究、演習など、さらに自分がやりたい分野に入る。文学以外のこと(例えば京都の歴史や文化、法然の生涯と思想、ブッダの教え、高齢化社会と福祉などなど)を勉強するのも面白いけど、やっぱりもっと文学について大学ならではの勉強がしたいという気持ちが強くある。やっとそれに入る事ができそうな感じ。がんばろうと思う。
講義終了後早めの新幹線に乗って、8時少し前に帰宅。 いつものように連れ合いが作った夕食の残りをたべる。留守していた間にふたりそろって風邪をひいたらしく、連れ合いとコドモはかわるがわる咳き込んだり、鼻をかんだりしていた。一人きりの時間から、さわがしくてせわしい時間に帰ってきちゃったなぁという実感がひしひしと伝わってくる。でもまあそんな時間もまた良いのだろう。 明日からまたがんばらなきゃ、素直にそう思った。
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