Opportunity knocks
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2003年01月15日(水) コドモの風邪

朝。コドモが赤い顔をしていたので熱を測ってみたら、38.5度あった。とりあえず学校にお休みすることを伝え、氷枕を用意して布団に寝かせる。
ひとりでだいじょうぶだから、というので仕事にでかける。
11時。いつもより早く帰らせてもらって、コドモを医者につれていく。注射が大嫌いな(って好きな人はいない、と思うたぶん)コドモは「ねえねえ、注射打たれるかなぁ」とそればかり気になるらしい。
かかりつけの医院はかなりの人であふれかえっている。椅子に座れない人がいるくらい混みあっている。今愛知県ではインフルエンザ警報というのが発令されているので、どこの医者も大繁盛なのだ。待合室ではひっきりなしに咳の音や鼻のすする音がきこえてくる。1時間ほどしてやっと診察。インフルエンザではなく普通の風邪だとのこと。少し安心する。「注射打っておく?」とコドモの注射嫌いを知ってる先生が笑いながらコドモに訪ねる。コドモは真顔で首をぶんぶんと横に振る。「まあ今回は勘弁してあげようかな」と先生。その言葉にコドモはかなりほっとした様子だった。

会計をすませて病院をでる。「お昼ごはん、なにがたべたい?」と訊くと「うどんがたべたい」とコドモ。材料を買って家に帰り、鍋焼きうどんを作ってたべさせる。食後、もらってきた薬を飲ませ、あたたかくした部屋で寝かせた。薬が効いたのか、しばらくするうちに寝てしまう。

いつも以上に世話をやいたりするのが何となく楽しかったりする。まあ軽い病気だからこんなことをいってられるのだろうけど。

夕方にはだいぶ気分もよくなったみたいで、起きて蜜柑をたべたりした。食欲も普通に戻ったみたいで、夕食も残さずたべることができた。ひと安心。


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